Aoi's Freespace http://www.aoi-web.net/

ハードウェア交換の履歴

AOpen MK77-333編 (2002年10月29日)

マザーボードはAOpenのマイクロATXでMK77-333です。なんと言ってもチップセットがVIAです。しかもDDR333です。信じさせてくださいVIA・・・。今まではGIGABYTEのマザーボードしか使ったことなかったので、他社は少し心配だったのですが日本語サポートがしっかりしているAOpenってことで、特に何も困らずに組み立てることができました。マニュアルやスタートアップガイドが日本語って便利です。

心配していたVIAですが、これも特に問題なくというか、むしろ安定していて良い感じです。

ケースに組み付けたマザーボード

写真はケースに組み付けてみたところなのですが、さすがにマイクロATXは窮屈です。特にCPUの位置が問題で、見ていただければわかると思いますが、3.5インチのシャドウベイとCPUクーラーが思い切り干渉しています。これは大ピンチと言いたいところなのですが、HDDを取り付ける位置を少し工夫してみるつもりなので、今回は問題にならないのですが、そうでない場合は大問題です。

チップセットファンが無いので静音が期待できそうですが、その代わりCPUファンが純正です。これでどこまで静音が可能かわかりませんが、どうしても気になるようなら、CPUクーラーをPAL8045に取り替えれば解決すると思います。

マザーボードのレイアウトとしては、少し乱雑なイメージを持ちます。電源コネクタが妙な位置にあったり(CPUクーラーとメモリにケーブルが干渉します)IDEコネクタがかなり下の方に位置してたり、もしかしたらPAL8045を装着しようとするとCPUソケットの周りのコンデンサに干渉してしまうかもしれません。AOpenはもうすこしその辺りのデザインも考えて設計してもらいたいです。スピード以外のファクターも自作派にとっては重要なことだろうと思いますし・・・。

というわけで、次回はHDDの取り付け&放熱対策編です。