ビデオカードとは縁が無いのか、なかなか良いビデオカードに巡り合いません。TNT2M64はすぐに諦めたし、少し良いかなと使いつづけていたTNT2もクーラーファンが壊れちゃったし。ファンだけ取り替える予定だったんですけれど、ここはいい機会なのでビデオカードの交換に頑張ってみました。
長らくnVIDIAのビデオチップを使ってきたので、気分を変えて、画質の評判の高いATiを選んでみました。静音化もかねてファンレスのRADEON LEです。RADEON 7200よりも良いカードでしかもバルクなのでお買い得です。
というわけで、RADEON LEです。見たとおりのファンレスで見た目は大人しいです。
だがしかしっ!実際に使ってみての画質は大人しいどころか噂どおりの画質の良さ。音も静か(っていうか無い)ので良い感じなのですが、いかんせん色が好みでないのです。速くて動画もさくさくと動くのは良いのですが、色が気に入らないというのでは使い物になりません。っていうか、メリハリ出過ぎでコントラストがきついです。
この画質が綺麗だと評価も高いのですが、やっぱりちょっとということで、使うのは諦めて、RADEON LEはセカンドマシン用に格下げです(笑)
そこで新たに買ったのが、nVIDIAのGeForce3Ti200を搭載したカードです。数あるOEMメーカーの中でも画質が良い(カノープスよりも)といわれるLeadtekのWinFastです。これは、もうすんごい速い。画質もRADEONを意識してか、以前の寒色寄りだった頃よりもずっと暖色寄りでかなり見やすくなっています。
大きくて重いカードに少しびっくりです。
お約束としてベンチを取ってみました。
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