Windows2000にしてから、WAVEFORCE(YMF724)の機嫌が悪くて・・・。 サウンドチップオンボードのマザーボードに交換したのもこれが原因だったりします。 しばらくはオンボードチップで我慢してたんですけれど、この辺が限界。
たまたま遊びに行った友人のLive!とクリエイティブのスピーカーの組み合わせが予想外に良かったので、背中を押される形で新しいサウンドカード(オーディオカード)とスピーカーを買ってしまいました。
サウンドカードというか、今回はオーディオカードなんですが、価格が安い割には音が良いとの評判のDELTAAUDIOPHILE2496を選びました。 流行のMIDI音源は搭載していないのですが、その代わりに音質が半端じゃありません。 SoundBlusterの新しいチップも目じゃないです。
スピーカーはONKYOのGX-R3を選びました。 これも低価格の割に音が良いという評判のっていうか、このスピーカーより良い音を出したければ同じONKYOの70AXを買うか、他社ならもっとハイエンドのスピーカーを買う必要がある・・・という定評があるぐらいのスピーカーです。
今回はリテール品を買いました。 マニュアルが無ければちょっとややこしいので・・・。
アナログ入出力はRCAで、デジタル入出力は同軸です。
音は透明感があり爽やかな色づけの少ない感じです。 ダイナミックレンジも広くS/N比も良い辺りがさすが音楽作成に使えるオーディオカードです。
このオーディオカードはAthlonでは不安定だとか、VIAチップとは相性が悪いとか言われてますけれど、ウチの環境では問題なくトラブルなしにインストールできて動いています。ちなみに、このカードはCD-INやAUX-INといったアナログオーディオ入力が無いので、CD-ROMやDVD-ROMからの音はデジタル再生しなくてはなりませんので要注意。
こちらはスピーカーです。
パソコンに合わせて白を選びました。 入力はRCAでパワーアンプ内蔵です。
音は柔かく滑らかな艶のある感じがします。 まだ新しいので少しエッジが立つ感じがしますが、ダイヤトーンほどじゃありません(笑)
バスレフの効果も大きく、低音の量感も不足しません、というよりも低音がパソコンラックを揺るがしてしまうので、制震が必要なぐらいです。