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ハードウェア交換の履歴

Athlon 1.4GHz編(2001年09月02日)

AMD最速のCPUであるうちに書いておかなくちゃ・・・。 急げ急げ。

ってことで、CPUの話です。 Advanced Micro DevicesのAthlonです。 毛糸洗いに自信が持てます(さぶっ!

今回採用したクロックは1.4GHz。 私がWindows 95をはじめてインストールしたときのコンピュータのクロック数が16MHzでしたから、およそ1000倍。 びっくりですね。

解説しておきますと、Athlonというのは、開発コードでK7と言われていた第7世代のアーキテクチャを採用したプロセッサで、今回の1.4GHzはその3代目でコードネームはThunderbirdです。

Athlonプロセッサは、高クロック周波数向けに最適化された、スーパーパイプラインの9命令発行スーパースケーラ・マイクロアーキテクチャを特長とします。AMD Athlonプロセッサには、アドレス演算用に3つ、整数演算用に3つ、そして、x87(浮動小数点)命令、3DNow!命令、MMX命令の実行用に3つと、合わせて9つの演算処理パイプラインが備わっています。

・・・なんて解説がAMDのサイトにありますけれど、よくわかりません。 まあ、とにかくインテルを上回った技術を採用していますよってことですね、たぶん。

えーっと、私がAthlonを採用した理由は3つ。

ひとつ目が、システムバスが266MHzと最高速であること。 ふたつ目が、メモリにダブルデータレートメモリを使えること。 みっつ目が、フルスピードのセカンドキャッシュをオンチップで256KB搭載していること。

の3点です。 これに合わせてPentium4に比べてコストパフォーマンスに優れていることですね。 もちろん、第6世代で足踏みしているインテルよりも、第7世代に入っているAMDの方がなんとなく最先端かなーっと、ここはイメージで(汗)

もうひとつ理由があるのですが、これは後述します。

とりあえずは、クロック数よりも足回りっていうかメモリ周りを高速化した方が速度を体感できるのを経験してましたから、PentiumIIIは対象外でした。

Athlon1.4GHz

さて、Athlonの写真ですが、見てのとおりにコアが剥き出しです。

コアが脆いのでヒートシンクを装着する際にコアを欠けさせてしまうことがあるそうなので、注意してヒートシンクを取り付けましょう。

で、Athlonを選んだ最後の理由ってのが、これです。

剥き出しのコア。 なんとなく見ていて綺麗じゃありませんか? キラキラと輝いて宝石のようです(さぶっ! というわけで、Athlonですが、まあ電力消費量は大きいし、発熱はスゴイしってことで、なかなか自己主張の激しいプロセッサですけれど、こんなに速いCPUを買ってどうするんでしょうね・・・。

1年も経てば化石になるので、いい気になれるのは今だけなんですけど、とりあえず、スピードがインフレ気味です・・・。