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ハードウェア交換の履歴

GIGABYTE GA-7DXR編(2001年08月18日)

新しいパソコンの紹介です。 ほとんど全体を入れ替えたので順番に。 まずはマザーボードからです。 前回にマザーボードを変えたのが昨年の5月ですから、1年と少しで世代交代したってことですね。

今回のマザーボードは、またまたギガバイトです。 っていうか、ギガバイト以外のマザーボードで自作したことないので、他のメーカーのを買う勇気がないってのもあるんですけれど。 CUCL2の組み立ても少し手伝ったことがあるんですけれど、ASUSよりもGIGABYTEの方が個人的にはマニュアルが読みやすいかなってのもあります。

というわけで、マザーボードはGA-7DXRです。 チップセットはノースブリッジにAMD761、サウスブリッジにはVIAというハイブリッド?な組み合わせです。

AMDもVIAも初めてなんですよね。 今まではALIかSiSもしくはインテルだったんですけれど、たまには違うチップセットも使ってみようと画策。 インテルじゃなくてAMDを選んだのはなんとなくっていうかDDRメモリを使ってみたかっただけで特に深い意味はないです。

DDRとATA100とオンボードRAIDがあって、お安い予算の中で最高級を選ぼうというわけでこのマザーボードに決まりました。 あと、「青いマザーボード」ってのも憧れだったです。

巷では、DXRにはBIOSの不具合があるとかで評判になってますけれど、私の買ったDXRも例に漏れず不具合があります。 具体的にはvcoreの設定がBIOS上でできないっていうのですけれど、昇圧もクロックアップもしないので、デフォルト設定で問題なしです、ハイ。

あ、そうそう。 AMDなのでもちろんAthlonです。 サンダーバードっていうやつですね。 メモリは安くなってきてるので、頑張ってDDR-SDRAMを512MB積みました。 Windows2000にする予定なのでメモリは多ければ多いほど快適ですし。

AMDには相性問題があるとか言われますけれど、今回は特に問題なく組みあがりました。

マザーボードのレイアウトもケーブルのとり回しがしやすくて、なかなか良いマザーボードだと思います。 なかにはIDEやFDDケーブルを接続するのにかなり無理をしなくちゃならないボードもあると聞きますので(ってゆーか、CUCL2がケースの関係もあるんでしょうけど、ちょっと厳しかった)綺麗な配線をしたい人にはDXRはお勧めです。

GA-7DXR

さて、記念写真なんですけれど、今回はメモリとCPUとCPUクーラーを取り付けた状態で撮影してみました。 ちなみにケースに取り付けた状態です。

ご覧の通り、メモリを3枚装着できるようになっています。 3枚目のメモリに関して不具合がでるという報告を聞いたことがあるので、今回は256MBを2枚にしています。

右上の赤い二つのポートがRAIDのためのIDEポートです。 青いマザーボードが夏向きで涼しげじゃありません?

ちなみにCPUファンはカノープスのFirebirdR7です。 よく冷えないって言われますけれど、CPUをフル稼動させて、室温30度、ケース内32度、CPU60度って感じです。 CPUを使ってないときはHALT命令発行で34度ぐらいに冷えます。

今回は熱対策もするってことで、ケース内にファンをつけているので、そのせいもあるかもしれません。

ケースと冷却については次回に熱く?語ります。