実は1カ月ほど前から導入してたんですけれど、ついつい書く機会がなくて遅くなってしまいました。
というわけで、以前からの懸念事項だったハードディスクを新調しました。
WesternDigital社製のCaviar WD400BBです。 むっちゃ久しぶりのメーカーのハードディスクです。 電源がATだった頃のパソコンに460MBぐらいのCaviarを載せてたことがあったんですけれど、それ以来です。
今回はもちろんATA100です。 もちろん7200rpmです。シークタイムは8.9msでバッファはなんと2MB。 っていまどきフツウです。
ウチのマザーボードのGA-5AXはATA66までしか対応してないので、ATA100カードも買いました。 メルコ製です。 さすがに最近のメルコは昔のメルコと同じじゃないでしょうってことでメルコなんですけれど、これがこれからの悪夢の幕開けになろうとは夢にも思いませんでした。
とゆーわけで、メルコ。 ハードディスクのマニュアルのジャンパピンの説明、間違ってるよ。 Caviar、久しぶりなので忘れてたんですけれど、スレーブとマスターの設定って、シングルで使うときはピンを「フルオープン」にしなくちゃダメなんですよ。
つまり、1台だけで使うときはマスターもスレーブも設定する必要がないっていうか設定すると認識されないのよね。
さらに、ATA100カードのWindows2000のドライバ、転送レート落ちるよ? ATA66で動かしたほうが速いよ? あ、もちろんSP2を使ってますけど。
とゆーわけでメルコはお払い箱です。 ATA66でWD400BBを使います。
その感想。
むっちゃ音が静か・・・。 速さは速いけど、それよりも音が静かなのに感激。 それだけで買った甲斐があったってものだわ。 でも、熱いです。7200rpmだししゃあないね・・・。
しかも40GBもあったら何に使うか悩むところ。 とりあえず、二つにパーティション切ってるんですけれど、どうしたことやら。
結論。 大きいハードディスクを1つ買うなら、小さいのを4つ買え。 そのココロは・・・。 OS用とデータ用でRAID0を組むべし。