色々と環境も変わったし、プロバイダ料金や電話代もほとんど変わらないので話題のADSLに挑戦してみました。
「速度出ないよー」とか「開通に時間かかるよー」とか貴重なアドバイスを受けながら、申し込みから2週間足らずで開通しました。 っていうか、あんまり良く考えもせずに申し込みをしたんですけれど、モデムも買わなくて良かったし(レンタルらしいです)なんか思ったよりも拍子抜けって感じです。
逆にISDNにしたときのほうが、準備とか配線に手間取ったような気がします。
というわけで、速いです。 1.5Mbpsなんですけど、フルに速度出てます。 ローカルでってゆーか、キャッシュを効かせてホームページを見てるみたいでなんだか気持ち悪いぐらいです。
ただ、USBタイプを選択したので(ルータタイプはお値段高めだったし)モデムの起動と認識に時間がかかります。 ってゆーか、フツウにパソコン起動してもモデムを認識しないので、システムのプロパティで「更新」ボタンをおしてやらなくちゃモデムを認識しないんですよ。
USBってちょっと面倒・・・。 って私の環境だけかもしれませんけど。
あ、このADSLのUSBモデムってハードウェアとしては「モデム」じゃなくて、ネットワークアダプタになります。 つまりLANというかこの場合はWANですけれど、そういった形式でプロバイダに接続することになるみたいです。
ユーザーとしては、どっちみちダイアルアップなので操作上は何も変わらないんですけど、 システムでいくらモデムを探しても見つからないので、おかしいなーと思ってたらネットワークアダプタのところにあったという・・・。
とりあえず、モデムを接続しているパソコンにプロキシサーバをたてて、イーサネットで接続しているパソコン全てでインターネットをできるように設定しました。
ルータはルータで便利なんですけど、結局やってることはダイアルアップサーバ+オートNAT&ファイアーウォール等々なので、パソコンにやらせても同じことだしってことで。ってゆーか、そういうのを自前でやるのも面白いでしょう?
というわけで、テレホーダイからフレッツISDNを経て、いよいよADSLに来てしまいました。 考えればけっこう長い道のりだったかな。 ってゆーか、昔はテレホーダイさえも無かった時代にパソコン通信とかしてたんだねぇ。しみじみ。
で、やってはならない掟として「チャット」ってゆーか、当時はCBだったんですけど(笑)
お約束の記念写真です。 っていうか、すでに設置してしまったので、あまり記念写真っぽくないです。
外見はフツウのモデムと同じですけれど、LEDがパワーとハンドシェイクとリンクの3つしかないので、すこし寂しいです。(笑)
というよりも、モデムのやたらと多いLEDって結局良くわからなかったな・・・。