ディスプレイ強化月間?と称しまして、今回は往年の名パーツ「Millennium」を買いました。 いや、これってOEM版を長らく使っていたことがあるんですけれど、訳有りでパソコンを買い換えたのでしばらく離れていたんですよね。
でも、オンボードのビデオチップではいかんせん我慢に限度が来たので、探しに探してやっとの思いで手に入れました☆
なんといっても、WRAM 4MBに220MHzのRAMDAC。 憧れのリテール版「ミレニアム」です。 いまだに世界最強のビデオカードといわれ、すでに伝説と化しているこのカードですけれど、スゴイんですよ、これ。
OEM版で慣れていたとはいえ、このクッキリ、ハッキリ、ビシャッと絵に描いたようなグラフィック・・・これは最近のビデオカードに出せないでしょう!(って最近のビデオカードは知らないんですけどー)
なんかもー、ハイビジョン!(意味不明)って感じで買って良かったーっていうパーツのひとつになりましたね。
あ、ちなみに上に書いてある98NX ValueStarに載せたんですけど、3つあるPCIバスのうち、一番上のスロットに刺しても動作しませんでした。 やっぱり一番上のPCIバスはIRQを使わないボードしかダメみたいですね。
2番目のPCIバスなら大丈夫なので、同じことをしようと企んでいる人は気をつけてくださいね。
というわけで、10万円パソコンのバリュースターも、トリニトロン管(以前から使っていたモニタ)とミレニアムのおかげでびっくりするぐらい綺麗な画面になりました。
次は最高に遅いハードディスクの換装かなーって考えてます。 現状は、5200回転のハードディスクでしかもDMA33じゃないタイプだと思われるので、ATA66カードを載せて、7200回転を目指してみようと思います。
さて、ミレニアムを載せて綺麗になったので、メインマシンの画面の汚さが気になってきました。 こちらも訳ありでTOTOKUのダイヤモンドトロンから飯山の安物アパーチャグリル管に変えているので、その画面の汚さとぼやけ具合には目も当てられない状態なのです。
モニタの買い替えも検討中なのですが、とりあえず手始めにBNCケーブルでPCとモニタを繋ぐことにしました。
BNCケーブルは某ショップで1480円で購入したお買い得品です。 値段が値段だけに人柱覚悟だったんですけど、これがどうして、むっちゃ綺麗!
D-Sub15Pinではぼやけていた輪郭がクッキリ、ハッキリになるじゃありませんかっ!
いやー、これはもう驚きです。 いいですよ、BNCケーブル! まあ考えてみれば綺麗になるのは当たり前なんですけど(コンポジットからコンポネントに変えるぐらいの差がありますからね)こんなに変わるなんて驚きです。
買ってよかった、BNCケーブル☆
というわけで、次に買うモニタは必ずBNC入力のついてるものにしようと心に堅く決めた次第でありました。
TOTOKUのモニタは入力2系統なんですけど、両方ともD-Sub15pinですしねー。 ここはやっぱり、憧れのNANAOでしょうか。 これならBNC入力もありますし。
価格に上限は設けないので、どなたか17インチで最高のモニタを教えてください。
さて、毎度おなじみの記念写真です。 写真のピントが少しずれてますね。デュアルヘッドが堂々のミレニアムです。燦然と輝く「MGA」のロゴがかっこいいでしょう☆ カードの右にあるゲジゲジ4個組みが例のWRAMですね。
最近の動向には詳しくないんですけれど、WRAMよりもDDRRAMの方が速いんでしょうか? まあ、いいですけど☆