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ハードウェア交換の履歴

YAMAHA WAVEFORCE 192編(2000年04月30日)

ウチのマシン君の中でも、もっとも古株のパーツのひとつのサウンドブラスター16。 これにも別れを告げて、いよいよPCIバスのサウンドカードを導入しました。

その名もYAMAHA WAVEFORCE 192 Degiatlです☆

これで、レガシーフリーって訳でもないんですけれど、ISAバスの拡張カードは全て無くなりました。 ふー、長い道のりだった・・・。

PCIバスなので、サウンド関連だけではなくて、全体のパフォーマンスも少しだけど上がることを期待できるし、ドキドキものです☆

というわけで、早速取り付けを終えて、スピーカーを繋げて、いざ起動・・・。 プラグ&プレイなので、ドライバのインストールもさくさく♪ PCI接続なので、IRQの入れ替えが少しあって、もう一度再起動。

・・・音が出ない。

うぐぅ・・・やっぱりIRQが足りないみたい。 久々だわ、こんなの。

そこで、あんまり使ってない通信ポート2を使わないことにして、IRQをひとつ解放しました。これで万事解決。 いざ、再起動。

・・・音が出ない。

なぜっ? ちゃんと通信ポートは使用不可になってるし、IRQの衝突もないしっ!

・・・スピーカーを接続するジャックを間違えてました(微笑)

というわけで、ちゃんと音が出るようになりました。 waveファイルもmp3もmidiも全てにおいて良い感じです。 音の余韻や倍音、細やかな音も再現できて、アタックも改善されたし。

YMF724チップの能力もさることながら、DACの違いって恐ろしいものがありますねー。

おまけのソフトウェアXGはインストールしないで、愛用のWingrooveを引き続いて使うことに決定。 もちろん、ハードウェアでXGフォーマットも再生できるんですが、これも不可。 サウンドカードのおまけモジュールじゃ期待できないしね。(実際、期待できない音でした)

えーっと、このカードの売りはYMF724チップによるXGと、もうひとつは光出力端子がついていること。 サウンドカードのDACだとどうしても音が悪くなるので、外付けのDACを使うことができるのです。

ここで、注意することは、Windowsから出力される、デジタル信号のサンプリングレートは48KHzなんですが、普通のアンプに搭載されてる光入力はCD用ですから、44.1KHzしか受け付けないんですね。

あ、MDに繋げようとしてる人は大丈夫☆ MDの光入力は多くのサンプリングレートに対応してるはずですし☆

だがしかしっ! 私のアンプは普通のアンプじゃないっ!(自慢) ちゃんと、48KHzのデジタル出力もアナログ信号に変換してくれるんですね♪

さっそく、光ケーブルを買ってこよっと。

YMF724チップのデジタル信号をヤマハのアンプのDACでアナログにする。 うー、これじゃ、私がヤマハ好きみたいじゃないですか・・・。

さて、記念写真です。

WAVEFORCE

ジョイスティック端子のすぐ横にある白い端子が光出力のミニジャックです☆

本当は同軸出力の方が良いんですけれど、私のアンプの制限でオプティカルを選びました。

サウンドブラスター16から比べるととても小さな基板で頼りなく思えちゃうんですけれど、秘めた実力ってやつですね☆

基板の左下にあるチップがその名も高いYMF724です。