長らく使ってきたRIVA128ZXとも別れを告げて、いよいよ本格的な3Dゲーム用ボードを導入することになりました。 下の写真でもわかるように、パッケージにそのものズバリ「GAME CARD」って書いてあります。
少しマイナーなメーカーのビデオカードですので、スペックの紹介を少し。 AGPは4倍まで対応、RAMDACは300MHz!メモリはもちろん、32MBを搭載。 ドライバはWindows2000対応済み(もちろん、3DNow!にも完全対応!)でなかなか最新のビデオカードです。
気になるビデオチップは、nVIDIA RIVA TNT2です。 128ZXからのステップアップなので、かなり改善されました。 3Dゲーム、むちゃむちゃ速いです。 Direct3D、とっても速いです、ゲームについていけない速さです(単に私が下手なだけとゆー意見アリ)
2Dの方も速いです。 ワードやhtmlエディタみたいな重いアプリケーションでも、スクロールは速いし、カーソルの動きは速いし、とっても快適です☆
もー、いくらでもワープロ打っちゃうって感じ♪
だがしかしッ!
ドライバがですね、nVIDIAのリファレンスなんですよね。 ご存知の方はご存知だと思いますけれど、nVIDIAのドライバは、フォーカスが甘いんですよ。 解像度が低いうちは大丈夫なんですけれど、高解像度(1152*864以上)になると、かなり厳しいです。
今までがカノープスの優秀なドライバを使っていただけに、この差は辛いものがあります。 リフレッシュレートは85MHzにしているんですけれど、それでもあまり変わりません。
でも、速いです。 速さとフォーカス、どちらを取るか悩むところです・・・・。
もちろん、カノープスのTNT2のビデオカードなら、くっきりなおかつ速いんでしょうけれど、お値段高めですし・・・。
フォーカス甘めですけれど、フルカラー写真など、発色はとっても綺麗になってます。
ちなみに、このカードは、ソフトウェアMPEG2デコーダーがついてます。 DVD−ROMドライブがあればDVDも見れちゃいます。
とゆーわけで、このカードは、やっぱり「GAME CARD」です。 ゲームやる人、安いしお勧めですよー☆ でも、私はパソコンでゲーマーな人ではない・・・。
買い換えちゃおうかしら?

さて、記念写真です。基板の色がマザーボードとお揃いなので、取り付けると、とってもオシャレです☆
大きめのヒートシンクですから、かなりの発熱が予想されます。 同じTNT2チップを積んでいるカノープスのビデオカードはファン付きのヒートシンクでしたから、発熱は相当なものなんでしょうね。
でも、ケース内ファンもたくさん装備してるので大丈夫。
どちらかというと、無理にK6-IIIを動かしているマザーボードの熱が怖かったりして。