トラックポイントの先の赤いヤツなんですけど、どこで売ってるとかいう特別なモノじゃなくって、パソコンショップで取り寄せてもらえるという、とってもメジャーなものだったんですね。 さすが、世界のIBM♪ Aptivaは良くないけど、ThinkPadはいけてるゾ☆
さて、自作機の夏対策ですけれど、筐体ファンを吸気と排気の二つを追加して、IDEケーブルやFDDケーブルをスマートケーブルにして、乗り切りました。 もちろん、クロックアップも諦めて定格のFSB66MHz&駆動電圧2.2vにしました。
ファンの効果があったかどうかはわかりませんけれど、定格動作は効き目があります。 今年の夏は暑かったそうですけれど、エラーを出すことなく無事に乗り越えることができました。
さてさて、自作熱の方ですけれど、いよいよAMD-K7がデビューしました。 ずーっと以前から狙っていたので(K6-3も見送ったことだし)とても欲しいんですけれど、電源の関係でケースなども全部入れ替えなくちゃならないかもしれません。
そうなると予算オーバーだし、どうしよっかなーって悩む今日この頃です。
このCPUはAMD-K6-2/266AFRってヤツなんですけれど、発表当時は鳴り物入りだったんですよねー。 でも1年少々経つうちにすっかり化石になってしまいました。
K6-2/400AFQが出たときは、電圧も上がってるし発熱コワイ状態だったので、買い換える気は全然無かったんですけれど、最近のK6-2/500AFRってのは駆動電圧も今使ってるのと同じで発熱も抑えられてるので、ちょっと興味あるかも・・・。
これならマザーボードを買い換えなくて済むしね。