技術:KTXの設定
telnetでニフティサーブに接続する場合のKTXの設定
初出:1999-04-19 更新:2004-05-18
ここではKTXとそのマクロを使ってtelnetでニフティサーブに接続する場合の設定を説明したいと思います。ニーズがわからないので、とりあえずは「ネットデータの編集」の例をあげてみました。これから少しずつ完成に近づけていきたいと思います。ご要望や質問があれば完成が早まる可能性が高いと思われます。
- ネット名
- 任意のものを設定します
- ログファイル名
- $Y=西暦 $M=月 $D=日です。任意の文字列も指定できます。
- ID
- ホストにログインする際のIDを設定します
- パスワード
- ホストにログインするためのパスワードを設定します。
- telnet host
- @ニフティ以外のプロバイダ経由の場合は、
r2.nifty.ne.jpです。
- @ニフティをプロバイダとして使っている場合は、
hrt.nifty.ne.jpまたは、hrt2.nifty.ne.jpです。
- オートログイン
- マクロを使う場合は
$M を指定します。ログインだけの場合は [>]SVC'[>]$I[>]$P を設定します。
- マクロ
- ネットに接続後に起動させるマクロを指定します。ディレクトリ指定で指定したディレクトリに存在するマクロであればパスは不要です。
- アイコン
- ネットデータに表示するアイコンを指定します。ディレクトリ指定で指定したディレクトリに存在するアイコンであればパスは不要です。
- 自動実行文字列
- ネットに接続後に送信する文字列を指定しますが、私は使ったことがありません(^^;)
- ポート
- telnetで接続する場合は telnet を指定します。
- 詳細
- このネットデータで使うパラメータを指定します。ポート設定で指定したものよりもここで指定したものが優先されます。