Aoi's Freespace

2004年05月10日

日記のナビゲーション

日記のナビゲーションで困ってます。

今採用してる日記のメニューやナビゲーションは冗長でしかも迷子になりやすい気がするし・・・。

おそらく日記を読みに来てくれる人のほとんどは、検索エンジンかhttp://ping.bloggers.jp/みたいなところから飛んできてくれる人だと思う。

そういう閲覧者をサイト内の関連あるコンテンツにスムーズ誘導するには、どうすればいいかなぁって。

んー、いまいち良い案が思い浮かばない。

2004年04月12日

ボランティアとアクセシビリティ

調べ物があったりして、点字や手話のサークルが運営しているサイトを見ることが多いんですけれど、いったいどうなんでしょう?

点字サークルのサイトには、健常と視覚障碍の人しか来ないわけ?手話サークルのサイトには健常と聴覚障碍の人しか来ないわけ?重複障碍のある人は放置ですか。ふんだんに音楽と画像を使い、チカチカするバナーに、白地にピンク文字や同系色の組み合わせ・・・。

まいったのは、手話サークルのサイトでアクセスした途端に大音量で流れ出した音楽。どうやら手話コーラスのようです。

世の中には、音楽が心地よく聞こえる人と、音が聞こえない人の2種類の人間だけが存在してるわけじゃないのよ。それとも、音を不快に感じる人(好みの問題じゃなくて)は排除の方針ですか。

ある点字サークルの壁紙。テキストと重なって文字が読みづらいです。どうせ文字が見えないんだから、見た目はどうだっていいっていう傲慢さが見え隠れしていませんか?それとも作り手自身が文字を見ることができないので、文字を見ることのできる人を排除する方針ですか。

そんなこんなでやたら閲覧し辛いサイトが多いので、素っ気ないけどページソースを直接読もうと思ったら、なんと右クリック禁止のJavaScriptですか。

えとですね、障碍者にやさしいってことは、健常者にもやさしいわけ。むしろ、障碍も健常も区別しなくて済むような方向でサイト作成を行えませんか。

2004年03月30日

色数と色温度

ページの色指定ですけれど、なんかおかしいなと思ってたら私の画面、16bitカラーでした。いつからだろー。鬱、鬱、鬱。

というわけで、32bitカラーで見直しました。これでよろしく見えまするかー?16bit以下の色数の人は背景が(たぶん)真っ白に見えます。モニタの輝度を落とすなりして対処してくださいな。32bitでも真っ白に見えるよ!って方、モニタの色温度下げてください。9000Kとかで見てると目に悪いですよ。6500Kが目に優しくておすすめ。

6500Kで見ると赤すぎー!って方、一度6000Kまで落としてしばらく使ってから6500Kに上げてみてください。白すぎー!って思いまするー。Macだからとっくに6500Kですが何か?って方、お好きになさってください。

色温度については、オーディオビジュアルの方でも避けて通れない問題なので、機会があれば書いておきますー。

今すぐ興味のある方は、NTSC 色温度 Macあたりのキーワードで検索してみくださいな。

2004年03月28日

日付の表示形式

なんか、もうアラだらけで、へろへろ〜。

2000年問題というわけではありませんがでニフティを思い切り叩いてるんですけれど、よく読めば私のサイトも日付表示が一貫してなくてダメダメな感じ・・・。とりあえず西暦表示は4桁!ってことでは以前から統一してたんですけど、それ以外の問題が・・・。

私用メモ。

yyyy-mm-dd
exp.2004-03-28
mm-dd-yyyy(この形式は非推奨)
exp.March-28-2004
yyyy年mm月dd日
exp.2004年03月28日

区切り線にスラッシュを使うのをやめよう。monthとdayは必ず2桁表示にしよう。dayを表示するときは、必ずmonthとyearも合わせて表示しよう。ついでに時間表示は24時間形式でam/pmを使うのはやめよう。

そんなわけで、またまたちまちまと手直ししてます。拙い正規表現の知識を駆使してるんですけど、訳わかんないしー。スラッシュをハイフンに置換するのって、どうするんですか(涙)投げやりでやってたら終了タグのスラッシュまで置換されて萎え気味。とほほ。←あほさ加減を暴露してます。

2004年03月26日

詰め替え用ハミング 1/3とユーザビリティ

花王からハミング 1/3という柔軟仕上げ剤が発売されているのは、皆さんよくご存知のことかと思います。それの詰め替え用の話です。

詰め替え用は環境に優しい代わりに、詰め替えるのが面倒。素人にはお奨めできないというのが、今までの常識だったわけですけれど、ハミングに限らず花王の詰め替え用のパッケージは、容器に注ぎやすく、垂れにくく、最後までしっかり注ぎきることができると、非常に使いやすくてお気に入りなのです。

だからといって、コストがかかるような細工が施してあるわけではなくて、ちょっとした工夫がしてあるだけなんですよね。

たいていの場合、詰め替えをしなくちゃならない状況っていうのは、まったりとした休憩中に発生するんじゃなくて、台所に立っていたり、掃除機をかけてたりと、忙しいときに限って「あーーーー!ハミングからっぽだーーー!!」となるわけです。んで、そういうときは、手が濡れていたり洗剤まみれだったりするんですね。

そんな状況の中で、ストレスなく詰め替えることができるというのは、とてもユーザビリティに優れていると思いませんか。

というわけで、ユーザビリティのお話でした。

2004年03月23日

2000年問題というわけではありませんが

ニフティの@homegaeについては、まったくの無知なので、調べようと思ってニフティのサイトをうろうろしてみました。そこで気になったのが、この日付表示。

この「感動の授賞式」とやらが2003年1月に開催されたと思った人は手を挙げてください。上の方へスクロールして@homepageからのお知らせ一覧を見てみると、日付表示はどうやら mm/dd/yy の形式になっている模様です。どうして今さら西暦を下二桁表示にするのですか。

理由を推測するに、おそらくパソ通時代の名残で「長文はサーバのリソースを食い潰す」ということなのでしょう。

さて、お次はメンテナンス・障害情報を見ることにしました。

お笑いです。ユーザーをバカにしております。年がまたがっているにも関わらず mm/dd 形式です。さて、そのまま下へスクロールしていきますと、今度は yy/mm/dd 形式です。同じカテゴリの中にあるにも関わらず、どうしてコンテンツによって日付表示の形式が違うのですか。

はっきり言って非常に読みづらいです。理解しづらいです。読む気になれません。好き好んで趣味で読んでるわけではないのですから、よくない私のオツムをフル回転させなくても理解できるように書いてください。