メインマシンを組み立てたのが2001年08月18日の話。その後、サブマシンにDuronやSempronといったものを細々と組み立ててきたんですけれど、メインマシンは手付かずのままだったんですよね。
そんなわけで丸6年以上、HDDの容量が増えたり、ビデオカードを交換したりはしてきましたけれど、AMD Thunderbird1.4GHzとGIGABYTE GA-7DXRは堅牢に動き続けてたんですよ。
だがしかしッ!
いい加減、飽きちゃったなぁ的発想で、今回いよいよ新しいマシン君がデビューです。
コンセプトはWindows Vistaが動くこと。いあ、別にXPでも2000でもかまわないんですけれど、メイリオを使ってみたかったってことで!相変わらず鉄板パーツで固めてみるけど、ちっとは冒険してみよっかなってことで、チョイスしてみましたっ!
ケースは前回に引き続きOWLTEC OWL-602WS SEのまま。サウンドカードもAUDIOPHILE2496のまま(Vista用のドライバが無いので使えず・・・)でいきます。
CPUはAthlon X BE-2350っていうTDP45Wのやつ。クーラーはリテールで十分冷えそうな感じ。もう焼鳥なんて言わせないって感じです!ああ、隔世の感がしますねっ!
メモリは普通にPC2-6400のを2GBで、まあまあそれなりに普通。DDR2-800ってやつですか。
マザーボードは、ASUSTeKのM2N-Eという極々普通のヒートパイプついてるファンレスタイプのもの。マザーボードのファンがとてつもなく騒音源なんだということをこの6年間に学んだよ。
ビデオカードは、この時期に及んでDirectX 10に対応してないGeForce7900GSを選んでみたり。GALAXYのGF P79GS-SP/256D3ってやつです。熱くなりそうな感じですけど、以前に比べれば!
そんなこんなの新しいパソコンです。さて、どの程度快適になるのかしらん。
Socket AM2にチャレンジしました!で見事メモリを1枚だけにしちゃったSocketAM2マシン君ですが、2枚目のメモリが到着しました。今回はMr.Stoneのメモリです。んー、微妙?でもこれで晴れてDual Channelになりました。起動時のBIOS表示でもそれっぽい表示が出てます。
で、何が変わったかというと、何が変わったんでしょう?とりあえずSuper PI 100万桁は49秒でした。Thunderbird1.4GHzが100万桁で1分40秒でしたから、ほぼ倍の速度になってるのかしら。まあ、それなりにキビキビ動いてるのでよしって感じ。1GB*2で動作不具合でてるって噂もちらほら聞いてますが、うちは全然大丈夫ですよー。人柱になってますよー。
CPUとはあまり関係ありませんけれど、3DMark2001のスコアは4786でした。うーん、GeForce6150は大変微妙・・・。DirectX8時代のローエンドビデオチップと同じぐらいのスコアなのかしらん。ちなみにThunderbird1.4GHzで使ってるRadeon9250は6092でした。Radeon8200も測っておけばよかった。GeForce3 Ti200は6285ね。って、私の場合、ビデオカードは買い換えるたびに性能が落ちて行ってる感じ。ぐはー。
思ったのは、nForce430じゃなきゃヤダーってヒト意外は、nForce410にしておいて、差額プラスアルファでGeForce 6600かGeForce 7600GSを買った方が幸せになれるような。
さて、問題はこの2GB足らずのやたら多いメモリをどうやって生かすかよね。いやはや。
かねてから予告していたSocket AM2のマザーボードを買いました。今回も前回に引き続いてAsustekです。でも、チップセットは初めてのnForceです。期待半分、不安半分です。
というわけで、購入したのは、Asustek M2NPV-VMというMicroATXのマザーボードです。Aopen MK77-333からのリプレイスなので、ケースは以前のものをそのまま流用します。
チップセットはノースブリッジがGeForce 6150、サウスブリッジがnForce430です。なんとチップセット名がGeForceじゃありませんか。何でもGeForce6200TC(TurboCache)と同等のビデオ性能があるらしいのですが、せいぜいRadeon9200ぐらいというもっぱらの噂なので大きな期待をかけてはいけません。まあ、Radeon8250からGeForce6200TCですから、DirectX9.0c対応の分だけほんの少し幸せなのかな?って感じですね。気になるベンチマークは3D Mark2001で4800ぐらい。正確な数値は設定を煮詰めてからまた後ほど。
選んだCPUは、Duron1300MHzからのリプレイスなので、同じくバリューモデルのSempron3200+をチョイス。1.8GHzで動くManilaコアです。Sempronですから、シングルコアです。1.8GHzですから、Cool'n'Quietが利用でき、低負荷時は1.0GHzにクロックが落ち低電力と低発熱を実現する・・・みたいです。
Socket AM2と相性問題が頻発しているメモリですが、ノーブランドのメモリを注文したらSEITECのメモリが来ました。もしかして当たり?DDR2 PC667の1GBを1枚だけ装着して難なく動作。OSもWindows2000ですがさくっとインストールを完了で、拍子抜けした感じ。っていうか、Dual Channelとか、まだよくわかってないのであまり深くコメントできないです。なんて書きつつ調べたらメモリは2本1組じゃないとデュアルチャネルの意味が無いって・・・。ぐは。もう1本買わなくちゃ。
最近のAsustekは初期BIOSが弱いってもっぱらの評判ですが、特に不具合もなく。でも怖いのでBIOS更新はやってません。
というわけで、普通に動作しているSocket AM2です。発熱が気になるところなんですけれど、室温25度で、CPUが32度。チップセットが36度ぐらいで安定してます。低負荷時も高負荷時もCPU温度が変わらない感じ。ちょっとおかしい??Thunderbirdコアを現役で使っている身としては、CPU温度が32度って信じられない領域。技術の進歩は恐ろしいね。ちなみにリテールクーラーです。
てかね、てかね、最近はネットで通販が簡単にできる時代なので、買いにくいパソコンのパーツもホイホイ買えちゃって良い感じってのが印象に残った、そんな一日。
そうそう。チップセットの発熱が怖いので、ケースファンを1個追加しました。今まではケースファンは無しだったので、騒音元がひとつ増えたんですけど、ビデオカードのファンが無くなった分だけ相殺してるって感じ。
新しいパソコンですよのまとめを書いておきます。
新しいパソコンっていっても半年前の話ですけれど、覚え書きの続きです。これはSocket7っていうか、K6-3の後継機の方ね。
Sempron2300+はThoroughbredコアです。もちろんSocketAです。
HDDはS-ATAが起動ドライブなので、Windowsをインストールするときには、一番最初にF6連打でS-ATAのドライバをFDからインストールしなくてはなりません。面倒ね・・・。これはいずれP-ATAのHDDにしようと画策中。
んで、次のパソコンの話ですけれど、SocketAM2も発表になってお買い得感が増しているので、Duron1.3GHzの方を買い替えかなぁ、みたいな計画を立ててます。ってか、マザーボードがAOpenのMK77-333なのでコンデンサの膨張問題が遅れながら発生中・・・。Duron機なので、エントリーマシンってことで、たぶんManilaコアのSempronだと思います。Thunderbird1.4GHzのは、もうしばらく頑張って働いてもらって、TDPの低くなったAthlon64X2あたりを。DualCore使ってみたいし。
とはいえど、Athlon64X2機を組む予算があったらMacに走りそうな予感もする今日この頃。
とりあえず覚え書きですー。
というわけで枯れたハードウェアで構成してみました。続きは後日にでもー。
エプソンのノートパソコンのNT350ですけど、メモリは1GBにしました。内蔵ビデオチップなので、メインメモリからビデオメモリが喰われちゃうのと、あとハードディスクへのスワップはできる限り避けたいなぁってことで。Thinkpadのときにメモリ不足で散々苦しんだし。
おかげさまで大変快適でっす。ノートにメモリは普通に思う2倍は積めって教訓です。そうそう、1GBだとページファイルを使わない設定でもいけますし!
あとは、Bluetoothを積めばなお良しってかなぁ。マウスをコードレスにできるのもスマートだし(すでにタッチパッド諦めてる感じ・・・)、いま話題の京ぽん2にBluetooth経由でダイヤルアップできるし。でも、USB接続のBluetoothって出っ張りができて嫌な感じだし、だからといってコンパクトフラッシュのBluetoothってなぜか種類が少ないし。あんまり需要無いのかしら?
眞鍋かをりちゃんのように、外出先でさくっとサイト更新できたらかっこいいかなぁ、みたいな。
長いこと使ってた、Thinkpad560Xもバッテリーが使えなくなったり、バックスペースが効かなくなったりして、お払い箱になってしまいました。
ってなわけで、新しいノートパソコンをってことで、今度はEPSON Directの白いヤツ、Endevor NT350にしてみました。白くてなかなか可愛い感じ。でも他機種を使ってみてわかるThinkpadの良さ。やっぱLenovoブランドでもThinkpadにしたら良かったかなぁ。趣味とか遊びで使うならメーカーはさほど考えなくて良いかもって思うけど、外に持ち出すノートパソコンは道具という部分を追求してもらわないと使い勝手悪くって作業効率が上がらないし・・・。
NT350が悪いってわけじゃなくって、体が(っていうか指が?)トラックポイントに慣れちゃってるし、あとNT350ってマウスボタン(?)がタッチパッドと同じ高さなんですよ。人差し指でタッチパッドを使ってると、ボタンに親指が届かないんですけど・・・。Thinkpadのボタンはちょこっと出っ張りがあるんで押しやすかったのに・・・。あと、ノートのふたを閉じたときにスタンバイになるのは当たり前だけど、開けたときに自動で復帰しないってのはちょっとなぁ・・・。いちいち電源ボタン押すの面倒・・・。自動で復帰するよ!って情報があれば教えてください。ちょっと困ってます。
ちなみに、ファンは静かです。熱くもならないです。おそるべし、インテル セントリノモバイルテクノロジー。(あえてカタカナ♪)
作ってる会社の字游工房とか、販売会社の大日本スクリーンとか・・・。
あと、Vectorのヒラギノフォントをダウンロードできるとこを見てため息をついたり・・・。28140円かぁ・・・。Windowsのアンチエイリアスがぁ・・・。
OS Xを買えば15000円で済むのよね。むむぅ。
以前からmac買おうかなぁと画策中なんですけれど、macの何が魅力かというとosakaフォントやヒラギノフォントなんですよね。MS P ゴシックなんて格好悪くて見てらんないって感じ。
じゃあ、ヒラギノフォントを買ってWindowsで使えばいいじゃないって気もするんですけれど、それだったら今度はWindowsのアンチエイリアスがダメすぎて見てらんないって感じなんです。
巷でよく言われる、「OSXにヒラギノが付いてくるんじゃない。ヒラギノにOSXが付いてくるんだ」って意見は至極もっともなような気がする・・・。そんな一日。
先日、CD-Rの調子が悪くてDVD-Rに移行しようかなぁって書いたんですけれど、そんなことだから、この始末ですよ!
ティアックは主力のDVD(デジタル多用途ディスク)駆動装置などが海外メーカーに押されて収益が悪化。
うちのCD-Rは思いっきりTEACなんですけれど、っていうか、エソテリックのCDプレーヤーが買えないから、せめてパソコンのCD-RドライブはTEACにしとこうとかって。
TEACもDVD-Rを販売してますけれど、中身はパイオニアだし(OEMですね)、そりゃもう海外メーカー(フィリップス?ライトン?)に押されるのも無理はないような気がしまっす。
TEACのドライブはかなり良いんですけど、次に買うならプレクスターかパイオニアのDVD-Rかなぁって思ってます。
Firefoxだー、なんて浮かれて導入してるうちに設定とか訳わかんなくなって、OSの再インストールをしなくてはいけなくなってしまいました。っていうか、Firefoxのせいじゃなくて、レジストリとかドライバとか触りまくってたせいなんですけど。
バックアップを取ろうとしたら、なんかCD-Rの調子悪くて焼けなくなってるし、しょぼんって感じ。これはDVD-Rに移行しなさいっていうお告げなんですかね・・・。
とりあえず、ゲストブックにFirefoxについてのメモを走り書きして、再インストールに向かったのでありました。
ついでに、再インストールのメモもメモメモ。
入れる順番。
audiophile2496はDELTAドライバでOK。インストール時は、tempフォルダにdelta.sysを残して再起動するので、Tweakなどで起動時tempフォルダ内ファイルを削除する設定になっているとドツボにはまる。このdelta.sysは再起動後にインストールされる仕組みになってる。
蟹チップのINCについて。DXRに搭載してある蟹チップのNICは100BASEなのに、なぜか10BASEでしか動作しない。INCのプロパティで動作速度がAUTOになっていると100BASEで動作しようとするので、ネットワークに接続できなくて嵌まる。インストール後はAUTOから10BASEに設定しなおすこと。
GA-7DXRのチップセットドライバについて。GIGABYTEやVIAからサウスブリッジ用のドライバが提供されているけど無視する。Windows2000のドライバが最強。XPでも同じ。
ノースブリッジ用のドライバはAMD761のmini portドライバを入れる。Athlonっていうか、ThunderbirdなどのAthlonを使っている場合は、同時にCPUバグ取りレジストリを入れる必要がある。チップセットドライバは両方ともAMDのサイトからどぞ。
もしかしたら、Windows Media Playerが余計なASPIマネージャを入れるかもしれないから、それを使わないように設定しておく。詳しくはMicrosoftでadaptec、ASPI、WMPあたりをキーワードにして検索。
ネットワークの設定について。ルータのIPアドレスは、192.168.0.1にしておく。個々のPCのアドレスはMy規則に沿ってどうぞ。
デフォルトゲートウェイは、外部(LANもWANも)に接続するために使うルータのこと。通常はADSLのルータやブロードバンドルータのIPアドレスを設定しておく。使用するDNSサーバもADSLルータかブロードバンドルータのIPアドレスを設定する。
マスタブラウザはデフォルトでOK。どのPCがマスタになるかっていうか、先に電源が入るかわからないしね。24時間稼動のPCがあるなら、そのPCをマスタブラウザにしておくと、LANを使うとき他のコンピュータを探しに行く時間が省けて便利かも。
鳴り物入りで導入したMS-DOS5.0ですけど、常駐ソフトが増えすぎてコンベンショナルメモリのやり繰りが大変になってきました。ATOKを使おうと思ったらメモリが550KB以上空いてないとダメって言われるし・・・。
config.sysなんか訳わかんなくなってるし、そろそろ環境を整えなおした方がいいかも。MOがあればバックアップ取りやすいから楽なんだけどなぁ。フロッピー入れ替えるのめんどくさすぎ。
Windows 3.1にしたらメモリ問題とか解決されるらしいんだけど、私の98DAで動くのかしら?ウィンドウズアクセラレータとか高くて手が出せないし、メモリも16MBとか必要みたいだし、これ買うぐらいならMOが欲しいなぁ。
そういえば、最近はホームページ?みたいなのが流行ってるらしいんですけど、ホームページって何?友人がホームページ作ったらしくて、見に来てって言われてるんですけど・・・。
わからなかったら千里眼で検索したらいいよー
なんて言われても、余計に訳わかんないし。なんか見るためのソフトが必要なんですけど。ちょこっと調べてみたら、モザイクってソフトがあって、それで見るらしいんですけど英語だらけで何のことかさっぱり。
最新の流行ばかりおいかけても仕方ないので、当面はこのままでいいかなって思ってます。