ウィルコムのW-ZERO3[es]ってのを買ってしまいました。京ぽんに続いて、これもホワイトをチョイス。
真っ白のキュアぽんとずいぶん迷ったんですけれど、esの方がデキル感じがしたので、思い切って。でも、これって大きいね。ちょっと人前で使うには抵抗あるかも。キーボード出してスタイラス使ってるとNintendo DSと間違えられるし、キーボード出さずに使ってるとエアコンのリモコンと間違えられるし。とほほ。
それでも、outlookっていうか、予定表?仕事?アクティブシンクとかって結構便利。ノートパソコンもいらない感じ。
さてさて、巷では突然死が噂になってますけれど、うちのは今のところ大丈夫みたいです。動かなくなったら報告します。ただいま、Real VGAで使ってまっす。
昨日に愚痴書いたばかりなんですけれど、携帯のメールアドレス教えてーって話になったので(まったく別の人ですが)、待ってましたとばかりに教えあいっこしてメール出したら、なんかいつまで経っても届かないし。
そんなわけで久々にウィルコム側の設備障害でメールの遅延が発生している模様。ぐはー。あたしのチャンスを返して!ホントついてないです。
今外出先から京ぽん経由で書いてるんですけれど、ダイアルアップは全然問題ないのね。メールサーバの問題なのかしら。ちなみに今目の前をFOMAで通話しながら歩いて行った人、「もっと電波の良いところから電話します。ここ電波むっちゃ悪い!」とか切れまくってました。ウィルコムって勝ってるのか負けてるのか微妙。
ウィルコムの新しいテレビコマーシャルなんですけれど、京ぽんでGoogle使ったりしてるしー。CM全体として京ぽんの使い方の象徴みたいな感じ。これにプラスして位置情報使ったマップ表示もアピールできたらもっと良くなる感じー。
パケット完全定額の良いところは、なんと言っても気軽に検索エンジンが使えるところですよね。わからない言葉はすぐに検索できるし、アレって何だっけ??って頭を悩ませずに済むからとっても便利。
逆に言えば、京ぽんの辞書が、アタシの知らなかった単語ばかりを学習していくという諸刃の剣。滅多に使わない単語ばかりが変換の第一候補になっちゃう。
あとはお出かけ時の位置情報検索よね。GPSいらずだから余計な出費が全然いらないし、自分の周辺の大まかな地図が表示されるから、地下鉄から地上に出てきたときとか方角がすぐわかって便利。初めての土地でも安心。もう便利すぎ。
京ぽんに変えてから1ヶ月ぐらい経つんですけれど、前持ってたRJ-90を触った時間を既に超えてる感じ。前のは通話ボタンぐらいしか触ってなかったもんねぇ・・・。
あとはせめてQRコードが読めるぐらいの解像度を持ったカメラさえついていれば・・・。
DDIポケットさようならー。
DDIポケットはウィルコムに社名変更しました。んで、ウィルコムって何?京ぽんの電源をオンにすると出てくるヤツ?それはウェルカム♪
そんなわけで、ちょこっと調べてみた限りでは、「AU(親会社はKDDI)があるから自由にPHSの開発ができないよ、ウワァァン」なDDIポケットに対して、カーライルって投資会社が、「じゃあ、うちが資金を出してあげるから、出世払いで(もちろん成功報酬も含めて)返してね」って感じのような、そうでもないような?
つまり、カーライルがDDIポケットに投資をしたと。マネーの虎みたいなものなのかしら。カーライルから役員も派遣するし、KDDIと関係が無くなったから社名変更しちゃうと。
こういう企業の動きってのはオモシロイですね。アタクシにはあんまり関係のない世界の話ですけれども。
手近にあったものを激写してみました。
京ぽんからだとタグを打つのに大変面倒だということが判明・・・。良い方法を考えなくちゃだわ。
京ぽんのOperaなんですけれど、フルスクリーンモードの謎が解けました。(しかし、どんでん返しが!)
Operaのフルスクリーンモードは、media="projection"なんですね。projectionでCSSを作れば意図した通りのデザインになります。
ということは、京ぽんのOperaの適用CSSはscreenだと横スクロールバーを出してPCなどから見た場合と同等に、projectionだとフルスクリーンモード用に、handheldはスモールスクリーンモード用にっていう3つのパターンがあるってことですね。
と、思いきやOperaのフルスクリーンモードがprojectionなのは、PC版のOperaだけぽい・・・。京ぽんはscreenとhandheldだけなのね。がっかり。
京ぽん搭載のOperaをスモールスクリーンにした場合、どのmediaスタイルが適用されるか考えてみました。
Operaの公式サイトによると、Operaのスモールスクリーンモードでは、media="handheld"が適用されるそうです。
というわけで、少し実験してみた結果を走り書きしてみます。
京ぽんOperaのスモールスクリーンモードでは、
つまり、link要素でmedia="handheld"を指定した場合のみ正しくhandheldのcssを読みに行くことがわかりました。
って今からlink要素の中身を書き換えていくのはめんどくさー。そんなわけで、ケータイモードでCSSを完全に無視させて、殺風景モードで閲覧する方がいいかもしれませんね。
買っちゃったシリーズでっす。今度はPHSですよ。京セラのAH-K3001Vですよ。またの名を京ぽん?
動作がもさもさしてると噂の京ぽんですけど、今までがサンヨーのRZ-J70でしたから、逆にサクサクになった感じ。J700と比べたらだいぶもさもさしてるかな。
契約コースは繋ぎ放題なので、京ぽん単体で使う分には、音声通話以外は課金無し。かなり良い感じー。音声通話も、標準コースよりも料金が安くてさらに良い感じー。
ノートPCに繋いで使うときは、ニフティのブロードバンドコース(家で普通にADSLでインターネットするときに契約するコース)を使って、ニフティの専用アクセスポイントにPPP接続して使います。こっちも従量課金無しなので良い感じー。
速度は32kbpsなので、速くはありませんけど、使えなくは無いかな。テキストベースのサイトだとサクサクなので結構使えると思います。京ぽんに搭載されているOperaは3つモードがあります。
問題はフルスクリーンモードなんですよね。完全なリキッドレイアウトのページでもどうして横スクロールバーが出ちゃうわけ?京ぽんのディスプレイはQVGAなんですけど、OperaのフルスクリーンモードはVGAで動いていたりしませんか?うちのページで横スクロールしなくちゃ読めないなんて、ぐはーって感じ。
というわけで、フルスクリーンモードは使えないということでFA。応用としての使い道は色々ありそうなので、特殊な用途の場合だけフルスクリーンモードを使うことになりそうです。
次がスモールスクリーンモード。こちらもCSS対応のはずなんですけど、media=allに対応できてなかったりしませんかー。mobile用のCSSを読み込むようになってたりするのかしら?
んで、最後はケータイモード。結局これが一番使いやすい感じ。validでstrictなページなら、とても使い勝手がよろし。ケータイ向けのページもそれなりに使い勝手がよろし。strictでなくケータイ向けでもないページは、多少読みづらい感じ。
京ぽんを使って思ったことは、strictなページは使いやすかったってことかな。画像のaltが特に決定的。Yahooなんかパソコンからは使いやすかったですけど、京ぽんからでは致命的に使いにくいことが判明です。がんばれ。Yahoo。
買っちゃうかもーーー♪