Firefoxの拡張機能のリンクツールバーで使えるlink要素の一覧です。
いあー、まさか再びネットスケープを使う日が来るとは思いもしなかったです。そんなわけで早くもデフォルトブラウザに指定されてしまったNetscape(またの名をFirefox0.5.6+)なんですけれども、てか、このバージョンはなんて呼べばいいわけかしら?
それは、ともかくMozillaやFirefoxやNetscapeもそうなんですけれど、タグブラウザなんですよね。ここで問題が発生するんですよ。
どうやってタグで開くの?って素朴な疑問。これは、ホイールクリックでリンクをクリックするとタグで開いちゃいます。便利ですねー。
ちなみに、ホイールクリックでタブをクリックすると、そのタブを閉じることができます。これまた便利ー。
ホイールの無い場合は、右クリックから「タグで新しく開く」みたいなのを選択します。または、ctrl押しながら左クリックですねー。shift押しながら左クリックだと「新しいウィンドウで開く」です。
そんなわけでタブが便利なので、リンクはもっぱらホイールクリックで開いてます。っていうか、リンクをクリックしたときの挙動がサイトごとに違う(新しいウィンドウが開いたり、フレーム解除しなかったり)ので、自分で挙動を決めることのできる「タブで開く」は便利なのです。
そうそう。新しいNetscapeで自分で新たにプロファイルを作った場合、なぜかsitecontrols.rdfが作成されないので、デフォルトのsitecontrols.rdfをコピーしてきて自分のプロファイルのあるフォルダに入れなくてはなりませんでした。
まだβ版だし、今後の改善に期待ですねっていうか、動作報告しなくてわ!
Firefox祭をやってるうちに、Netscapeの新しいブラウザが出ちゃいましたよ。早速ダウンロードして使ってみました。っていうか、Netscapeで書いてみるテストですー。
というわけで、英語版を使ってみてるんですけれど、Geckoエンジン搭載というか、Firefoxが中身なので軽いです。むしろFirefox1.0よりも軽い?UAは、Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.0; en-US; rv:1.7) Gecko/20041122 Firefox/0.5.6+ってなってます。
しかも、今度のNetscapeはIEのレンダリングエンジンも使える!ってことは、IEでしか表示できないようなダメダメサイトも楽勝ってことね。良いことなのか悪いことなのかわかりませんけれど、いちいち二つ起動しなくて済むので便利かも!
右クリックのコンテキストメニューから、"Display like InternetExplorer"ってのを選ぶと、そのページがIEエンジンで表示されるんですけれど、そのときのUAは、Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.0; .NET CLR 1.1.4322)になりました。
ほっほっほー。こりゃ便利〜♪
というわけで、日本語版はマダー?
インターネット上で賑わわせている例のコンテスト。検索サイトを利用するアレです。アレでは何かわからない方、ごめんなさい。アレはアレ程度でしかなくアレで表現する程度でしかないと判断しています。
無駄にリソースを使うだけ。有用であると思われるサイトですら、面白半分に「アレ」ってdescriptionに書き連ねていたり、strongで強調したりしていて見辛いことこの上なしです。
リソースを無駄に使う分だけ、spamやチェーンメールと大差ないと思うんですけれど、いかがでしょう?
考えられるオチは、そのコンテストを企画したサイトのindexからリンクを貼ればリンク先のページランクが跳ね上がっちゃうこと。なんだ、単にSEO業者の道具に成り下がってるだけじゃんって感じ。
さらに面白いオチは、検索エンジンがアレをspam指定して検索されないようになっちゃうこと。あたかも、はてなダイアリーが排除されたごとく。あは。こっちの方がオモシロイ。
プロバイダもメールアドレスもずっとニフティだったんですけれど、そろそろやめちゃおうかなぁと考え中。
DNSサーバ重いしっていうか遅いし、メールの配達も遅れ気味だし、フォーラム無くなっちゃうし。
Viruses found in the attached files.
The file message.scr: Virus identified I-Worm/Netsky.Q. The attachment was moved to the virus vault.
Checked by AVG Anti-Virus.
Version: 7.0.289 / Virus Database: 265.3.1 - Release Date: 2004/11/15
AVGのVersion7を試してみてたんですけど、受信したメールからウイルスを見つけてくれました。受信メールや送信メールもチェックしてくれるのね。無料なのに頼もしいぞ。AVG!
メーラーはOutlookExpressじゃなくて、Thunderbirdでっす。
TTY通信も終焉の時代なんでしょうか。まあ、ニフティのフォーラムもハンドルネームで人のなりを判断したり、古参か新参かで選り好みしたり、妙な馴れ合いがあったりして、付き合い辛い部分があったと言えばあったわけで。
それでも、今の私があるのは、ニフティがあったからこそのような気もするんで、なんとも複雑な気持ち。
っていうか、KTXも用無し?telnet端末として生き残るしか。
いよいよというか、やっとというか、Firefoxの正式版がリリースされました。
そんなわけで、少しだけFirefox祭です。インターネットエクスプローラーは窓から投げ捨ててくださいね♪
島根県は見やすくアクセスしやすく良い感じですねー。でも表紙だけなんですが!他のページはそれぞれの課にお任せしてるのかしら。
大和町は、自治体サイトなんかと。大和町日々雇用職員(アルバイト)募集だそうです。ページ作成させてください☆ っていうか、もう勝手にHTMLテンプレ送りつけちゃいますよ。
よそのサイトでリンクについて書いたので、ここでもう一度まとめておきます。
私の他のサイトにリンクをすることは問題無く、あらかじめリンクの許可を得ることは必要としない。事前の連絡無しのリンクであっても、マナー(ネチケット)違反であるとは思わない
と述べる根拠を示しておきます。
HTMLの仕様を決めているW3Cでは、リンクについて次のように言及しています。
Of course. Links are merely references to other sites. You don't have to ask permission to link to this site ― or any other website. See ("link myths" for more on this).
日本語に訳せば、リンクは単に他のサイトへの言及です。このサイト―あるいは他のウェブサイトにリンクする許可を願う必要がありません。
となります。
無断リンク禁止派の論拠となるRFC 1855を紹介しておきます。
- Don't point to other sites without asking first.
日本語でいえば、事前の問い合わせ無しに他のサイトへポイントしてはならない
といったところでしょうか。
この項目が記述されている4.2.1 General Guidelinesという項は、4.2 Administrator Guidelinesという節の中にあります。4.1 User Guidelinesを合わせて読み比べれば、4.2 Administrator Guidelinesはウェブマスターではなくシステム(サーバ)の管理者向けに書かれていることがわかると思います。
つまり、サーバの管理者は全てのファイルにアクセスできる権限があるからといって、勝手にポイントしてはいけませんよ、ということではないでしょうか。
私は、リンクの連絡をしてはいけないと主張しているわけではありません。無断でリンクをして良いことと、リンクしたことを連絡することとはまったく別の問題です。
というわけで、無断でリンクしますし、無断でリンクを削除します。私のリソースへも無断でリンクしてくださって結構です。リンクしたよって連絡をくだされば喜びます。
追記(2004-10-27):
RFC1855を何度も読み返すにつれ、このガイドラインに信頼性があるのかどうかが問題という気がしてきました。
時代が合わなくなっているせい(当時の回線やサーバは非常に細く処理速度の遅いものです)もありますし、著者(Intelの人ですが)のInternetに対する認識が正確なものかどうかという危惧もあります。ひとことで言えば、「この人ホントにわかって書いてるの?」って感じです。
後発的な「ネチケット」議論ではなく、そもそものWWWの成り立ちと目的を重視すべきではないかと思いました。
読売新聞社がデジタルアライアンスを被告として訴訟を起こしたお話しです。
かいつまんで言えば、新聞の見出しは著作物なので勝手に複製して金儲けをするとはけしからん
、ということなんですが、東京地方裁判所は見出しに著作権は発生しないとし、原告の訴えを棄却、読売新聞社は敗訴しました。
読売新聞社はこれを不服として控訴する方針です。
というわけで、私のサイトでは新聞社のサイトの見出しをアンカーとして使っています。
インターネットと法律の民事訴訟法第十一条について調べたところ、まず文書とは何かということが「大審院明治43年9月30日判決,刑録16輯1572頁」で判例で出ています。
当時は電子情報なんて無いわけですから、電子情報が文書として認められるのか否かということが問題になると思うんですが、これまた「最高裁判例昭和58年11月24日・刑集37巻9号1538頁」にて、電磁記録も文書だという判例が出てるわけです。自動車登録ファイル不実記録事件上告審判決定を参考にしてください。
2000年にいわゆる「IT書面一括法」が制定されまして、その中で電子情報を書面として扱ってもよいものが定義されました。
「紙媒体でないと書面とみなさないもの」と「電子情報でも書面とみなすもの」の区別が明確にされたわけですね。
んで、件の民事訴訟法は、IT書面一括法で定義されていないので、書面でしなければ
といわれたら、やはり紙にハンコついて書面でしなければならないんでしょう。
さて、私が疑問に思うぐらいですから、専門家はとっくに議論しているんですね。法制審議会の民事訴訟法及び民事執行法の改正に関する要綱の中で、管轄の合意は、書面のほかに、その合意の内容を記録した電子データによってもすることができるものとする
とされています。インターネットやオンライン向けの法整備をしましょうという流れになっているようです。
逆にいえば、現時点(2004-03-29)では、電子データでの同意はできませんよってことですよね。
という理解でいいのかしら?
最近よく来るメールに料金支払ってください
ってのがあるんです。出会い系サイトやアダルトサイトを使ったので、その料金を支払ってくださいって内容なんですね。ご丁寧にも、お支払いの無い場合は所轄の裁判所にて云々
なんていう文句が添えられているんですけれども、裁判所は所轄じゃなくて管轄ですよ。お間違えの無いように。んで、債務不履行(少額訴訟?支払い督促?)の訴えですから、私の居住地の簡易裁判所に訴状を提出してください。
というわけで、オレオレ詐欺には縁がないですけど、詐欺メールに縁がある今日この頃です。
裁判所の管轄で思い出しましたけど、企業や通販サイトに表示されてあるよくある文面。
当サイトの利用に関わる全ての紛争については、他に別段の定めのない限り、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所 とするものとします。
これって本当に効力があるんでしょうか。確かに民事訴訟法の第十一条には、当事者は、第一審に限り、合意により管轄裁判所を定めることができる。
とありますけれども、その二項に前項の合意は、一定の法律関係に基づく訴えに関し、かつ、書面でしなければ、その効力を生じない。
ってのがあるんですけど、どうなってるんでしょうかね。
契約は書面でなくても口頭でもその効力が発効しますけれども、この場合の書面でしなければ
ってのは、本当に書面でしなければならないような気がするんですけど、法律に詳しい方、レクチャーplz。
っていうか、この書面ってのは、よくドラマでやってる離婚調停なんかで、夫婦でお互いにハンコ押し合って「ここで調停しましょう」って例のアレでしょ?違うのかしら。
KTXの設定のページを更新しました。おそらくこれが最終更新になると思います。その詳細ですけれど、今さらながらWindowsXPでの動作報告です。出典はFBBSUです。懐かしいですね。Windows XPでもWindows 2000と同じくβ-Gcまでしか正常に動作しないようです。
さて、そのFBBSUですが、WindowsXPでの挙動についてある人が、2002年1月14日にインターネットで検索してもろくな情報がなくて
と書き込んでいらっしゃいました。ろくな情報がなくて
ろくな情報がなくてろくな情報がなくてということらしいです。
検索してもだめだったそうです。Yahoo!でもGoogleでも適切なキーワードを使えば、普通に私のサイトがけっこう上位にヒットするはずなんですけど。ってか、Yahoo!では最上位なんですけど・・・。
Windows XPについては、おそらくWindows 2000と同じくβ-Gcまでしか動作しないであろう旨を2001年7月22日付けで書いてあります。3年ほど前のことだけど、せっかく忘れずに更新したのにな。しょんぼり。