懺悔ですっ!私がバカなんです。ごめんなさいVRDS-25xs・・・。
とんでもない事実が判明しまして、私の使ってるアンプはご存じの通り、マランツのPM17-SAをプリにSM17-SAをパワーにとセパレートアンプにしてるんですけれど、実は実は実は、プリアンプの設定をセパレートじゃなくてカップルにしてましたっ!
いあ、こないだBTLやってみようと思ってカップルに変えてみて、BTLやめても、そのまんまにしてたみたいですっ!
というわけで、色艶が無いだの、デッドだの、ピアノがつまんないだの、むちゃくちゃを書いてましたけれど、すべてあたしのせいなんです。ごめんなさい。
そんなわけで、ちゃんとセパレートアンプの設定にしてみたところ、ちゃんと色艶が出てきました。倍音もばっちりです。言うことありません。
音の傾向は変わってません。相変わらずハイスピードで解像度の高い引き締まった音を出します。
「プリアンプが音の色艶を左右する」という事実が再認識されちゃった次第です。
あらためて、評価し直すと、とても丁寧な音が出てきます。優しくひとつひとつ噛みしめるような音のような感じです。粒立ち感と収束の早さはありますけれど、音の最後まで諦めずにしっかりと出し切って、スッと消える、そんなイメージです。
もう少し聴き込んでみますね。
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