Aoi's Freespace

2008年04月17日

ごめんなさいVRDS

懺悔ですっ!私がバカなんです。ごめんなさいVRDS-25xs・・・。

とんでもない事実が判明しまして、私の使ってるアンプはご存じの通り、マランツのPM17-SAをプリにSM17-SAをパワーにとセパレートアンプにしてるんですけれど、実は実は実は、プリアンプの設定をセパレートじゃなくてカップルにしてましたっ!

いあ、こないだBTLやってみようと思ってカップルに変えてみて、BTLやめても、そのまんまにしてたみたいですっ!

というわけで、色艶が無いだの、デッドだの、ピアノがつまんないだの、むちゃくちゃを書いてましたけれど、すべてあたしのせいなんです。ごめんなさい。

そんなわけで、ちゃんとセパレートアンプの設定にしてみたところ、ちゃんと色艶が出てきました。倍音もばっちりです。言うことありません。

音の傾向は変わってません。相変わらずハイスピードで解像度の高い引き締まった音を出します。

「プリアンプが音の色艶を左右する」という事実が再認識されちゃった次第です。

あらためて、評価し直すと、とても丁寧な音が出てきます。優しくひとつひとつ噛みしめるような音のような感じです。粒立ち感と収束の早さはありますけれど、音の最後まで諦めずにしっかりと出し切って、スッと消える、そんなイメージです。

もう少し聴き込んでみますね。

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