電源ケーブルを変えてみました。3.0スケアのは手に入らなかったので、2.5スケアで試してみました。解像度が広くなったというか、明瞭感がよりくっきりとしたというか、楽器のひとつひとつがはっきりわかるような感じになりました。VRDSがよりVRDSらしく鳴り出したって感じなんでしょうか。
艶とか色っぽさとか響きという点では特に改善が見られませんでした。
さらに、スパイク受けを純正からブラックメタルに変えてみました。これは善し悪しかもしれませんけれど、ざらつきというかノイジーさが消えて、非常にはっきりした音に変わった反面、とてもデッドで収束の速い音になりました。
部屋がデッドな作りなので、より顕著な感じがします。ライブな部屋だと楽しいのかもしれませんけれど・・・。
ピアノやバイオリンは少し物足りない感じ。ボーカルは息づかいやブレスがはっきりするので生々しいといえば、生々しいのですが、かすれているというか、色っぽさが無い感じです。
ディストーションなど歪みの激しい楽器、エレキギターなどはとても楽しいですし、エッジの際だった感じがはっきりして、ノリノリです。
ウッドベースも量感豊かで、かなり楽しいです。ハイハットやスティールドラム、タムタムなどの音もリアルです。
あんまりクラシック向きじゃないかもしれませんね。もう少し頑張ってみます。
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