Aoi's Freespace

2008年04月10日

VRDS-25xsを買ってみた

皆さんがお待ちかね(?)のオーディオの話題ですが、今さら感が漂いまくりな、TEACのVRDS-25xsを買ってしまいました。

VRDSメカですよ。VRDS。リジットなナントカってやつです。

音のファーストインプレッションは硬い!って感じでした。長岡鉄男氏が言うところの、「透明感があって、低音が引き締まってクールでハイスピード」ってのがピッタリの音でした。

でも、艶が無いのね。これはセッティングのせいか、ケーブルのせいかわかりませんけれど。

なんとなく小さくまとまってるというか、残響感が無いというか、ゴィーンと響くものが無いというか。モコモコしちゃってるというか。

ボーカルはとっても良い感じ。前にグイグイ押し出してくる感じ。弦楽器やピアノがちょっと寂しいけれど、ブラスが綺麗。木管楽器も綺麗。震えてる感じがとってもリアル。

中高音にクセがあるVRDSと言われますけれども、今までがハイビットレガートリンクコンバージョンという、やたらと中高音にクセのある音に慣れ親しんできたので、特に何ともって感じです。逆に物足りない感じ。この辺、DAC次第で何とでもなりそう。トランスポーターとしては、とても良い機器だと思います。

とりあえず、電源ケーブルを変えてみまっす。純正の電源ケーブルが2.0スケアですから、3.0スケアぐらいの太さのに変えたら良いのかしらん。

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