Aoi's Freespace

2006年07月09日

Dual Channelになったよ

Socket AM2にチャレンジしました!で見事メモリを1枚だけにしちゃったSocketAM2マシン君ですが、2枚目のメモリが到着しました。今回はMr.Stoneのメモリです。んー、微妙?でもこれで晴れてDual Channelになりました。起動時のBIOS表示でもそれっぽい表示が出てます。

で、何が変わったかというと、何が変わったんでしょう?とりあえずSuper PI 100万桁は49秒でした。Thunderbird1.4GHzが100万桁で1分40秒でしたから、ほぼ倍の速度になってるのかしら。まあ、それなりにキビキビ動いてるのでよしって感じ。1GB*2で動作不具合でてるって噂もちらほら聞いてますが、うちは全然大丈夫ですよー。人柱になってますよー。

CPUとはあまり関係ありませんけれど、3DMark2001のスコアは4786でした。うーん、GeForce6150は大変微妙・・・。DirectX8時代のローエンドビデオチップと同じぐらいのスコアなのかしらん。ちなみにThunderbird1.4GHzで使ってるRadeon9250は6092でした。Radeon8200も測っておけばよかった。GeForce3 Ti200は6285ね。って、私の場合、ビデオカードは買い換えるたびに性能が落ちて行ってる感じ。ぐはー。

思ったのは、nForce430じゃなきゃヤダーってヒト意外は、nForce410にしておいて、差額プラスアルファでGeForce 6600かGeForce 7600GSを買った方が幸せになれるような。

さて、問題はこの2GB足らずのやたら多いメモリをどうやって生かすかよね。いやはや。

2006年07月04日

Socket AM2にチャレンジしました!

かねてから予告していたSocket AM2のマザーボードを買いました。今回も前回に引き続いてAsustekです。でも、チップセットは初めてのnForceです。期待半分、不安半分です。

というわけで、購入したのは、Asustek M2NPV-VMというMicroATXのマザーボードです。Aopen MK77-333からのリプレイスなので、ケースは以前のものをそのまま流用します。

チップセットはノースブリッジがGeForce 6150、サウスブリッジがnForce430です。なんとチップセット名がGeForceじゃありませんか。何でもGeForce6200TC(TurboCache)と同等のビデオ性能があるらしいのですが、せいぜいRadeon9200ぐらいというもっぱらの噂なので大きな期待をかけてはいけません。まあ、Radeon8250からGeForce6200TCですから、DirectX9.0c対応の分だけほんの少し幸せなのかな?って感じですね。気になるベンチマークは3D Mark2001で4800ぐらい。正確な数値は設定を煮詰めてからまた後ほど。

選んだCPUは、Duron1300MHzからのリプレイスなので、同じくバリューモデルのSempron3200+をチョイス。1.8GHzで動くManilaコアです。Sempronですから、シングルコアです。1.8GHzですから、Cool'n'Quietが利用でき、低負荷時は1.0GHzにクロックが落ち低電力と低発熱を実現する・・・みたいです。

Socket AM2と相性問題が頻発しているメモリですが、ノーブランドのメモリを注文したらSEITECのメモリが来ました。もしかして当たり?DDR2 PC667の1GBを1枚だけ装着して難なく動作。OSもWindows2000ですがさくっとインストールを完了で、拍子抜けした感じ。っていうか、Dual Channelとか、まだよくわかってないのであまり深くコメントできないです。なんて書きつつ調べたらメモリは2本1組じゃないとデュアルチャネルの意味が無いって・・・。ぐは。もう1本買わなくちゃ。

最近のAsustekは初期BIOSが弱いってもっぱらの評判ですが、特に不具合もなく。でも怖いのでBIOS更新はやってません。

というわけで、普通に動作しているSocket AM2です。発熱が気になるところなんですけれど、室温25度で、CPUが32度。チップセットが36度ぐらいで安定してます。低負荷時も高負荷時もCPU温度が変わらない感じ。ちょっとおかしい??Thunderbirdコアを現役で使っている身としては、CPU温度が32度って信じられない領域。技術の進歩は恐ろしいね。ちなみにリテールクーラーです。

てかね、てかね、最近はネットで通販が簡単にできる時代なので、買いにくいパソコンのパーツもホイホイ買えちゃって良い感じってのが印象に残った、そんな一日。

そうそう。チップセットの発熱が怖いので、ケースファンを1個追加しました。今まではケースファンは無しだったので、騒音元がひとつ増えたんですけど、ビデオカードのファンが無くなった分だけ相殺してるって感じ。

2006年07月01日

Sempron2300+機のまとめ

新しいパソコンですよのまとめを書いておきます。

マザーボード
Asustek A7V600-X VIA KT600 PC2100 PC2700 PC3200
最後のSocketAになる予感のマザーボードです。チップセットはノースブリッジにVIA KT600、サウスブリッジにVIA8237が使われています。対応CPUはBartonとThoroughbred、FSBは400まで可能です。
CPU
AMD Sempron2300+ 1583MHz FSB333MHz L1 128KB L2 256KB Thoroughbredコア
Palominoの0.13μmプロセス版プロセッサ。L2キャッシュがオンダイです。 ThoroughbredコアのAMD Athlon XP 2200+のパフォーマンスを検証する(MYCOMジャーナル)Thoroughbredの改良点とオーバークロック性能を検証する(MYCOMジャーナル)あたりの記事が参考になるかな。
CPUクーラー
CanopusのFirebirdR7です。GIGABYTE GA-7DXR編の後ろのほうで少し触れたクーラーです。CPUをフル稼動させて、室温30度、マザーボード37度、CPU51度って感じです。 CPUを使ってないときは50度ぐらいです。HALT命令が効いてないのでアイドル時も高めで推移してます。
HDD
Seagate ST380817AS 7200rpm, 8MB-Cache, SATA-150, 8,5ms, NCQ
動作音はそこそこうるさめ、スピードはそこそこ速めの、そこそこだらけのハードディスクです。
メモリ
PC2700 512MB*1
Blitz製チップが載ったメモリ。微妙にノーブランドでも快調に動いてます。
メモリ
PC2700 256MB*2
Morgan機から流用したSamsungチップのメモリ。上のと合わせて1GBになりましたが順調に動いてます。PC2700ですからDDR333ですね。
電源
ENERMAX EG495P-VE SFMA
3.3V 32A 5V 32A 12V 36A 485Wといういたって普通の電源。筐体はブルーでファンガードがゴールドという見た目が綺麗な電源です。2fan方式のいわゆるAMD放熱ソリューションに合致した製品です。ファンコントローラがついていて、そこそこ静かです。
ビデオカード
ATI RADEON LE & Leadtek Winfast Titanium200でレビューしたGeForce3Ti200を流用してます。相変わらず発熱は熱め。今でも十分に速いお得なパーツ。これらの構成でのベンチマークは3D Mark2001で6249です。