かねてから予告していたSocket AM2のマザーボードを買いました。今回も前回に引き続いてAsustekです。でも、チップセットは初めてのnForceです。期待半分、不安半分です。
というわけで、購入したのは、Asustek M2NPV-VMというMicroATXのマザーボードです。Aopen MK77-333からのリプレイスなので、ケースは以前のものをそのまま流用します。
チップセットはノースブリッジがGeForce 6150、サウスブリッジがnForce430です。なんとチップセット名がGeForceじゃありませんか。何でもGeForce6200TC(TurboCache)と同等のビデオ性能があるらしいのですが、せいぜいRadeon9200ぐらいというもっぱらの噂なので大きな期待をかけてはいけません。まあ、Radeon8250からGeForce6200TCですから、DirectX9.0c対応の分だけほんの少し幸せなのかな?って感じですね。気になるベンチマークは3D Mark2001で4800ぐらい。正確な数値は設定を煮詰めてからまた後ほど。
選んだCPUは、Duron1300MHzからのリプレイスなので、同じくバリューモデルのSempron3200+をチョイス。1.8GHzで動くManilaコアです。Sempronですから、シングルコアです。1.8GHzですから、Cool'n'Quietが利用でき、低負荷時は1.0GHzにクロックが落ち低電力と低発熱を実現する・・・みたいです。
Socket AM2と相性問題が頻発しているメモリですが、ノーブランドのメモリを注文したらSEITECのメモリが来ました。もしかして当たり?DDR2 PC667の1GBを1枚だけ装着して難なく動作。OSもWindows2000ですがさくっとインストールを完了で、拍子抜けした感じ。っていうか、Dual Channelとか、まだよくわかってないのであまり深くコメントできないです。なんて書きつつ調べたらメモリは2本1組じゃないとデュアルチャネルの意味が無いって・・・。ぐは。もう1本買わなくちゃ。
最近のAsustekは初期BIOSが弱いってもっぱらの評判ですが、特に不具合もなく。でも怖いのでBIOS更新はやってません。
というわけで、普通に動作しているSocket AM2です。発熱が気になるところなんですけれど、室温25度で、CPUが32度。チップセットが36度ぐらいで安定してます。低負荷時も高負荷時もCPU温度が変わらない感じ。ちょっとおかしい??Thunderbirdコアを現役で使っている身としては、CPU温度が32度って信じられない領域。技術の進歩は恐ろしいね。ちなみにリテールクーラーです。
てかね、てかね、最近はネットで通販が簡単にできる時代なので、買いにくいパソコンのパーツもホイホイ買えちゃって良い感じってのが印象に残った、そんな一日。
そうそう。チップセットの発熱が怖いので、ケースファンを1個追加しました。今まではケースファンは無しだったので、騒音元がひとつ増えたんですけど、ビデオカードのファンが無くなった分だけ相殺してるって感じ。
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» Dual Channelになったよ [Aoi's Freespaceから]
Socket AM2にチャレンジしました!で見事メモリを1枚だけにしちゃったSocketAM2マシン君ですが、2枚目のメモリが到着しました。今回はMr.... 続きを読む
受信: 2006年07月09日 03:26