2006年07月01日
新しいパソコンですよのまとめを書いておきます。
- マザーボード
- Asustek A7V600-X VIA KT600 PC2100 PC2700 PC3200
- 最後のSocketAになる予感のマザーボードです。チップセットはノースブリッジにVIA KT600、サウスブリッジにVIA8237が使われています。対応CPUはBartonとThoroughbred、FSBは400まで可能です。
- CPU
- AMD Sempron2300+ 1583MHz FSB333MHz L1 128KB L2 256KB Thoroughbredコア
- Palominoの0.13μmプロセス版プロセッサ。L2キャッシュがオンダイです。 ThoroughbredコアのAMD Athlon XP 2200+のパフォーマンスを検証する(MYCOMジャーナル)や Thoroughbredの改良点とオーバークロック性能を検証する(MYCOMジャーナル)あたりの記事が参考になるかな。
- CPUクーラー
- CanopusのFirebirdR7です。GIGABYTE GA-7DXR編の後ろのほうで少し触れたクーラーです。CPUをフル稼動させて、室温30度、マザーボード37度、CPU51度って感じです。 CPUを使ってないときは50度ぐらいです。HALT命令が効いてないのでアイドル時も高めで推移してます。
- HDD
- Seagate ST380817AS 7200rpm, 8MB-Cache, SATA-150, 8,5ms, NCQ
- 動作音はそこそこうるさめ、スピードはそこそこ速めの、そこそこだらけのハードディスクです。
- メモリ
- PC2700 512MB*1
- Blitz製チップが載ったメモリ。微妙にノーブランドでも快調に動いてます。
- メモリ
- PC2700 256MB*2
- Morgan機から流用したSamsungチップのメモリ。上のと合わせて1GBになりましたが順調に動いてます。PC2700ですからDDR333ですね。
- 電源
- ENERMAX EG495P-VE SFMA
- 3.3V 32A 5V 32A 12V 36A 485Wといういたって普通の電源。筐体はブルーでファンガードがゴールドという見た目が綺麗な電源です。2fan方式のいわゆるAMD放熱ソリューションに合致した製品です。ファンコントローラがついていて、そこそこ静かです。
- ビデオカード
- ATI RADEON LE & Leadtek Winfast Titanium200でレビューしたGeForce3Ti200を流用してます。相変わらず発熱は熱め。今でも十分に速いお得なパーツ。これらの構成でのベンチマークは3D Mark2001で6249です。
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