Aoi's Freespace

2005年12月27日

大掃除やってますよ。窓拭き編

今年も大掃除の季節がやってきました。皆さん、大掃除やってますか?窓ガラスの拭き掃除について書いてほしいそうなので、書いてみますね。

窓ガラスは洗剤(ガラスマイペットとか中性洗剤)で拭くと洗剤のあとが白く残ったりして大変なんですけれど、こういう場合は、洗剤じゃなくて石けんを使うと拭き跡が付きにくくて良い感じです。

巷では、窓ガラスの水垢はクエン酸で取れ!みたいなことを言われてますけれど、その前に水垢の上に付いている油分を取らなくちゃいけませんです。油分はご存知のとおり、アルカリに弱いですから、アルカリ性の石けんを使うと油分はスッキリ取れます。

重曹もアルカリ性なので良いかもしれませんけれど、キッチン近くの窓や道路に面した窓は、油分が付いてますから(しかも紫外線やレンジの熱でこびりついた感じの)、重曹ではちょっと力不足かもしれません。

というわけで、準備するもの。

  • バケツ
  • アクリルたわし
  • スクイーズ
  • 雑巾2枚以上
  • 石けん(洗濯石けんでOK。純石けんってやつね)
  • クエン酸
  • スプレー

手順は・・・。

  1. アクリルたわしをお湯で濡らす。
  2. アクリルたわしに石けんをつけて(適当でOK)窓を磨く。
  3. いったんスクイーズで拭き取る。
  4. お湯で濡らした雑巾で水拭きして石けん分を取りきる。
  5. ここでサッシのレール部分が水浸しになってるのでブラシでゴシゴシしてから水を流してすすいでおく。これでレール部分はツルピカ。
  6. クエン酸水溶液を入れたスプレーで窓ガラスにシュッシュッ。
  7. しばし待つ。
  8. 石けんのついてないアクリルたわしで窓ガラスを磨く。
  9. スクイーズで拭き取る。
  10. 気になる拭き跡は濡れ雑巾で拭き取る。
  11. 乾いたら気になる拭き跡を乾拭きする。
  12. サッシのレールがアルミの場合は、クエン酸の酸がアルミを侵す場合があるので、レール部分を水ですすいでおく。
  13. ピカーン!

ポイントは石けんを使うと二度拭きが楽になることです。石けんは分解が早いので石けん分がしつこく残ったりしません。次に、石けん分を取りきることです。石けんはアルカリ性、クエン酸は酸性ですから、石けん分が残っていると中和されちゃって効果が出ません。

うちでは、クエン酸は洗面所周りぐらいにしか使ってないかな。他の場所の窓ガラスは石けんだけできれいになってまっす。

今回の、「まず油分を取ってから水垢を取ろう2段コンボ作戦」は窓ガラスに限らず、お風呂の湯船やキッチンのシンクにも活用できますので、モチベーション上げて大掃除を頑張りましょう。お互いに・・・♪

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