ひとくちにドンシャリ傾向と言ってもイメージが湧かないと思うので、音の傾向をまとめてみます。
ジャンルは特に問わないと思いますけれど、ギターやバイオリンなどの弦楽器が味わい深く(適度なディストーションが利いてる感じ)聴こえますので、バイオリン協奏曲や、ギターソロの多いロック系が気持ちよくリスニングできると思います。エレキギターだけでなくクラシックギターにも向いていると思います。
ただ解像度の点でピアノはもっとも苦手とするでしょう。場合によっては薄っぺらく感じるかもしれません。ギターでもライトハンド奏法などはのっぺりとしてしまって苦手な範疇だと思います。
ボーカルは得意ですが、原音に忠実というわけではなく、多少の色付けをして良く聴かせているといった感じです。ボーカルの繊細さを求めてはいけません。
とりあえず、ここまで。
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