Aoi's Freespace

2004年05月31日

5月も5割で終了・・・

鬼門ナゴヤドームが復活したみたいな3連戦でした。

3戦目は、この矢野っちに尽きますね。桧山選手お得意の「ちょっちょっちょっ・・・そりゃないっすよーー」←手をプラプラさせながら球審に抗議ってのと同じパターンだったんですけど、矢野っちがこれだけ抗議するのって珍しいでしょう。

それなのに、監督は何しとんじゃー!勝負どころの見極めができないだけでなく、抗議どころの見極めもできないですか。勝負師失格ですね。草野球か高校野球でもやっててください。プロ失格。

っていうか、矢野っちのガクッと跪いてうなだれちゃったのを見て、私、泣きましたよ。およよよ。矢野っちかわいそう・・・。

それはさておき、このサンスポの記事の下の方。金森コーチのコメント。よーく覚えておいてくださいね。んで、次の記事を読む。

監督の最初のコメントと、さっきの金森コーチのコメントを比べてみてくださいー。積極的に打ちにいくのか、初球から手を出したらダメなのか、どっちやねん?

もう、さっぱり訳がわかりません。お手上げです。

昨日は中日福留選手の9回裏セーフティーバンドが話題になってますね。サインは出てないってコメントがありましたけど、うそつけー!出てたに違いない。出してないことにしとけよっていう監督命令の予感。

2004年05月30日

そろそろお疲れモードかしら?

予想通りの投手戦が続いている中日戦です。今日の先発の杉山クンはもしかしてプロ入り最高の出来?ってぐらいの調子でした。顔色や表情も良かったし、やっと何とかなりそうって感じ。

スタミナ面は相変わらず不足気味かなぁって降板の仕方でしたけど、まだ若いんだから、身体作りに励んで9回を投げきれるようにしましょう。ロングリリーフに頼るのは、藪さんやシモさんだけってことで。

さて、打線の方では、カラカイのネタだけでは済まされなくなってきた桧山選手の得点圏打率の低さで6番に降格されちゃいました。試合後のコメントを読むと相当行き詰まってる感じ。うーん・・・。

んで、1番赤星クンと8番矢野っちの不調・・・。赤星クンはメンタル面でっていうか、イメージの問題かもしれませんけど、矢野っちは、なんかもう疲れてるっていうか、パスボールも多いし、スイングもへろへろだし、ベンチでも魂抜けてる顔してるし、こりゃピンチ。

というかですね、星野SDが金本選手の連続フルイニング出場について、やたらと誉めてるんですけど、ちょっと待った!

他の選手、矢野っちは赤星クンも連続出場したいって言ってるし、フジモンもそう。だから、彼らが休めないんじゃなくて?確かに連続フルイニング出場は立派なものなんですけど、よく考えてみて。

野手の守備機会ってのは、捕手>(超えられない壁)>ショート>>センター>>>>レフトって順位じゃない?

捕手は、レフトに比べて相当疲れる(インサイドワークも含めて)んだから、連続出場って言ってもそう簡単にできないと思うんですけど。

それなのに、星野SDが金本選手を持ち上げまくってるあまりに、他の野手が休みを取り辛くなってたらと思うと。っていうか、スポーツ選手なんですから、誰だって試合には出たいはずなんですけど、疲労や調子を見据えて休ませるのも首脳陣の仕事。そこらへんをもう一度考え直してみたらどうかしら。

んでね、言いたいことは、これだけ守備機会が少ないレフトなのに、アニキはエラー多すぎ。10本ホームラン打つより、無失策の方が絶対良い。それに外野の守備もけっこうインサイドワークが必要だと思うのね。打者の癖、走者の足とか、ちゃんと考えて守ってください。

さて、久保田クン、福原クン、杉山クンと調子の良い投手陣。んで、鳥谷クンはホームランで、今日もヒット。

彼らにあって、他のメンバーに無いもの。ノムさんじゃありませんけど、敵は我に在りって感じの最近です。

2004年05月28日

慢心の怖さ

横浜ね、阪神を舐めてかかってきたでしょう。対阪神に貯金あるし、吉川投手を試してみようと思ったでしょう。石井選手も井川クンを舐めてかかったでしょう。8回裏で出てきた敗戦処理のピッチャーも鳥谷クンだからって舐めてたでしょう。

横浜の敗因は慢心ですね。先発ピッチャー発表の時点で五分。1回表、決して調子の良くない井川クン相手に石井−内川があっさり凡退した時点で、七分、阪神の勝ちでしたね。

んで、井川クンの犠打(矢野っちのヒットの後だし格別!)とヒットが最大の勝因。これで調子が悪くても自信がついて踏ん張れたと思う。先制を追いつかれて逆転されたとはいえ、タイムリーで取られた点じゃないし、ホームランなんて出会い頭。気にするほどじゃない。

いつもは、ピッチャー早く変えろーって思いながら見てるんですけど、今日は変えるなよーって思いながら見てました。井川クンも球が浮いてたりストライクがきつそうに見えたけど、尻上がりによくなってきてたし、まるで昨日の久保田クンのよう。

打線ですけど、去年の阪神を知ってる人なら、今岡クンと金本選手のホームラン、思いっきり予想できたでしょ?ここで絶対打ちよるで!って思ったでしょう?打つべくして打った流れでしたよね。

岡田監督の左中間を狙えって指示も、左打者と浜風ってのもあるんでしょうけど、金本選手のチャンスメイクするべきか狙っていくべきかって迷いがある中で、流れと勢いを読んだ上での「引っ張らなくてもいいから迷わないで狙え!」って指示でしょうね。

打撃コーチとしてのセンスはあるんですけどねー。

そんなわけで、勝つべくして勝ったゲームでした。っていうか、先制したのを追いつかれたときも勝ち越されたときも、ぜんぜん負ける気がしなかったし。

井川クンと横浜戦の連敗ストップと鳥谷クンのプロ入り初ホームランが同時に達成できて、調子の波に乗れるかなーって感じです。

2004年05月27日

甘えちゃいけない

岡田監督の試合後のコメントは、久保田も打たれすぎやってのらしいんですけど、まあ、なんというか・・・。

久保田クンは良くはなかったけれど、悪いなりに工夫して投げてたと思う。いわゆる「アウトを欲しがって投げ急いだ結果、球が真ん中に集まって被弾」とか、「ボールが先行した結果、ストライクを置きに行って被弾」ってのがなかったので合格点。それに3四死球(敬遠含む)で8回3失点なら上等すぎ。

ただ、ウッズにホームランを打たれる前後。前のイニングで久保田クンの打席で終わったイニングね。そこら辺で甘えが出たように思えた。「こんだけ打たれちゃいました。ホームランも打たれちゃいました。でも5回表をきっちりと抑えたから交代させてください」みたいなオーラがヒシヒシと・・・。

また先発を引っ張りすぎって声もあるでしょうけど、今日は交代させる必要性が無かったと思う。チャンスで打順が回ってきたわけでもなく、球の調子も悪くなかったっていうか、むしろ100球を迎える辺りからフォームも含めて良くなってきた感じだったし。やっぱり久保田クンは球数を投げさせてナンボって感じ。

そこで、佐藤コーチの一声。タイミングばっちりの声かけですね。その後、見違えるようなピッチングに戻ってきっちり8回を投げきったのは久保田クン自身の自信になると思うし、こういう粘り強く投げなくちゃならない試練は、いずれは乗り越えなければならないことだし。

不甲斐ないのは打線。藪さんやシモさんのときと違ってテンポ良く投げる展開じゃなかったので、打線のリズムが崩れちゃったのかもしれませんけど、何をどうして!

テンポの悪い投球のときに、リズムに乗れるように内野陣がピッチャーに声かけをしてみるとか、牽制球を促すとか、そういうのあった?2年目のピッチャーが一人で四苦八苦してるのに放置してたでしょう?

試合のリズムを作るのは、何も投球だけじゃない。テンポのよい牽制球や言葉のキャッチボールもリズムを作る重要な要素じゃなくて?黙々と仕事をするのがカッコいいなんて勘違いをしてたらいけませんよ。

采配としては、立ち上がりで横浜三浦投手に揺さぶりをかけられなかったことが全て。吉見投手のときも同じ。

去年、タイガースが強かったのは、立ち上がりで今岡クンの先頭打者ホームランとか、赤星クンのいきなり盗塁とかで、揺さぶりをかけまくったからでしょう?

1回の裏、赤星クンのツーベースヒットのあと、強攻策で点を取れず。一方、横浜は石井選手の三振のあと、内川選手がいきなり初球からセーフティーバント。1回の攻防で命運を分けたような気がします。

苦手意識とかそういうのじゃなくて、こういうのを慢心と呼ぶのです。

2004年05月26日

なんとまあ、お約束

なぜか勝てない横浜戦ですけど、今回も桧山選手はお約束をやってくれました。

最初は6回裏、金本選手が倒れたあとの打席。1死ランナー無しの神様!センター前ヒットで出塁!

次は、8回裏、今岡選手、金本選手と連続ヒットで出塁。無死1・2塁の場面。併殺崩れの神様!セカンドゴロ(なぜかショートゴロは打たない)で1死1・3塁になりました。

お約束すぎます。おそらく今日もやってくれるでしょう。期待です。

さて、またまた訳のわかんない継投で負けてしまいましたけど、藪さん、シモさんは牧野ルイとセットで登板させなくちゃならないお約束なので、監督は忘れないようにお願いです。

2004年05月25日

リンク切れ多発かも

ウェブログのファイル名やディレクトリ構造を修正したので、リンク切れ多発かもしれません・・・。恒久的なURIを目指しているはずなのに、ごめんなさい。

っていうか、googleのロボットはキャッシングしていくし、ping飛ばしたりしてるうちに、被リンクが増えちゃってたりしるんで、サイトをサーバにアップロードする前によく吟味しなくちゃなぁとしみじみ思ってしまう今日この頃です。

404 not foundが出ても、諦めずにサイト内検索を使って検索してみてください・・・。ホントにごめんね。

あと、ウェブログのコメントでクッキーが効かなかったのを修正してみました。ちゃんとクッキー食べたり吐き出したりしてくれてるかしら?

2004年05月24日

サヨナラ男?

今日のヒーローは赤星クンです。昨日にボールを呼び込めてないって書いたんですけど、逆かも。呼び込もうと意識しすぎるあまりに、振り遅れちゃってる感じ?

そんな赤星クンですけど、今日のサヨナラは前のほうでガツンって当てる感じで打球は左中間に。サヨナラまたキターーーー!!!!

赤星クン、良かった。うるうる・・・。打席に入る前にどことなくスッキリした面持ちだったので、吹っ切れてるかも!って思ったのは私だけではないはず。

今日は鳥谷クンの最高のバッティングとシモさんの最高のピッチングで、見どころ満載の良い感じ!でも、シモさんとセットの牧野投手を見たかった。

采配について・・・勝ったときも注文付けた方が良い?

書き忘れてた。平下クンの全力疾走も良かったけど、その前の久慈さんのバント。これ最高!揺さぶりかけまくり。他の選手も久慈さんを見習いましょう。

さて、1死ランナー無しの神様、桧山選手ですけど、これで.727になりました。なんという・・・。でも、このおかげで、1死ランナー1塁で関本クンに回ってきてるような気がするし←この場面での打率1.000!

2004年05月23日

西国霊場、南円堂

奈良の興福寺です。実はお水取りのときに行って来たんですけど、書くのを忘れていたので今日書いておきます。

東金堂と五重塔が見どころです。ってか、他の建物古すぎて焼けたりして残ってないし。ちなみに、「お寺が焼けた」っていう原因のひとつめは雷です。今みたいに避雷針が無いので簡単に雷が落ちて炎上します。もうひとつは戦争です。

今の世の中、お寺は平和を云々って標榜してますけれど、昔のお寺は僧兵を擁していてすさまじい軍事力と財力を持っていました。藤原氏同士の争いや、佛敵信長?など戦争の中心は常に寺であったといえるでしょう。

いえ、この辺りのお寺と戦争については、もっと勉強しなくちゃならないんですけど、っていうか日本史を最後に勉強したのは中学生のときだったのでどんなのか忘れちゃったりしてて。

んで、肝心の仏像ですけど、国宝だらけで何かもがスゴイので、もう見に行くしかない!って感じです。見どころの五重塔もさすが国宝です。京都の東寺よりもすんげーって感じです。

おそるべし奈良の都。

興福寺南円堂のあとに、東大寺にも行ってきました。何度目かしら?

仁王さんが解体修理されたあとってことで、綺麗な仁王さんを見ることができました。南大門と仁王像も大きすぎー。東大寺そのものも大きすぎー。あんなに大きい建築物をどのようにして作ったんでしょうね?左右のシンメトリーとか難しいと思うんですけど、手作りですもんねー。

仁王像といえば、最近NHKのプロジェクトXで解体修理の様子が放映されてましたね。一体が3000パーツから成ってるそうです。ぐはー。びっくり。そんなに緻密なものだったとは!

恐るべし奈良の都でした。

西国霊場、長谷寺、岡寺、壺阪寺

西国霊場の続きです。

まずは牡丹の花で有名な長谷寺です。ゴールデンウィークには参拝客でごった返しになるそうですけど、ちょっと時期を外して出かけたので人は少なめでした。

本堂の大きさもそうなんですけれど、本尊の十一面観音が見どころです。身の丈10メートル以上あるそうです。こんな大きな観音様は見たことありません。圧倒です。

ガイドブックと首っ引きで本尊を眺めてたら、霊場巡りの団体さんが到着しました。みなさん、本尊の前で般若心経を唱えてらっしゃいます。私は見てるだけ。んー、宗教心無いので、お経とかわかんないし。

長谷寺といえば、源氏物語の玉鬘がお参りしたお寺で有名ですね。こんな奈良の山奥まで京都からお参りに来たんですねぇ。なんだか不思議な気持ちにさせられます。

んで、岡寺です。桜井市内にある長谷寺と違って、明日香村にあるこのお寺は周辺の雰囲気も手伝って、いかにも古いお寺って感じがします。

本堂とか仁王門はさておき、本尊がびっくりです。日本最古の土で作られている観音様らしいです。本堂にも自由に上がれるようになっていて、本尊や他の仏像を間近で見ることができます。

なんかもう歴史が古くてびっくりって感じ。お寺の方の話によると、ここの本尊は長谷寺の本尊や奈良の大仏さんと並んで日本三大仏ということです。んー、さすが奈良って感じです。

最後は壺阪寺です。

長谷寺、岡寺と圧倒されるようなお寺だったので、次も期待です。

だがしかしッ!

お寺新しっ!なんかワープロで作ったポスターとかバーチャルなんとかってのもあるし。もうね。

歴史が古すぎて(703年頃の建立らしいです)それらしいもの残ってねーよ。残ってるのも古すぎて出自不明だよ。っていうか、すでに遺跡かも・・・。

というわけで、先代の住職から一念発起で新たなお寺作りのようです。なんかホームページも自前サーバぽいし。頑張れ壺阪寺。あと1000年経てば中興の祖として有名人だ!

西国霊場、三井寺と元慶寺

前回に上醍醐寺のことを書いてからしばらく経ってますけど、その間にもいろいろと回ってたので、そのお話しー。

まずは滋賀県の三井寺。滋賀県の国宝、重要文化財の1割が集まるお寺です。場所は王子運動公園のすぐそば。交通の便利なところにあります。

見どころは、金堂と閼伽井屋。桧皮葺の金堂は圧倒されます。周囲ぐるりと回って見てみてください。閼伽井屋ってのは井戸のこと。地下水がゴボゴボッと湧く様子が見られます。ちょっと不思議な気分です。

忘れちゃいけないのが鐘。音が非常によろしいです。ぜひ撞いてみましょう。

三井寺は敷地が広くて全て見て回ると疲れちゃいます。敷地が広いというのは、昔戦争があったときに僧兵が集まったりできるようにですね。城郭みたいな遮蔽物が残っていたりして当時の姿を忍ばせます。

昼食に日本そばを食べたんですけど、おそばがおいしかったー。そばの食べ歩きをしてる人の気持ちがわかった気がします。

次は番外で元慶寺。元慶寺ってのは、西国霊場巡りの中興の祖が出家したお寺なんですね。お名前は花山法皇です。お寺の開基は遍昭僧正です。遍昭僧正は百人一首で有名ですね。どんな歌を詠んだかご存知ですか。

この元慶寺なんですけど、場所がわかりづらいんです。商店街の外れの路地の奥にひっそりとあります。駐車場も路地の奥にあって「え?クルマで入っていいの?」って感じなので、自信の無い人はタクシーでどうぞ。っていうか、その路地を見つけることすら困難です・・・。

すぐそばに交番があるので、どうしても場所がわからない人はそこで聞いてみてくださいー。

星野SDの解説

今日はNHKの中継で星野SDの解説でした。

冒頭から震えた声で、先頭二人が外野へフライばかり打ち上げよって・・・と発言。怒ってます。お怒りモード全開でございます。

フジモン、赤星クン大ぴーんち!!

カメラが星野SDを映すと・・・、

腕を組んでしかめっ面です。ベンチを蹴り上げていたあの顔です。完全に怒り心頭の様子です。ヤバイです。岡田監督ぴーんち!!

カメラに映されているのに気が付くと、いくぶん顔を和らげてらっしゃいましたけど・・・。←なぜか敬語

まあ、今日もいろいろとやらかしてくれた岡田阪神なんですけど、叩いてばっかりでも楽しくないので、勝ったときぐらい「人の良いところを見つけましょう」です。

今日の良かったところ・・・。福原クンから安藤クンへの継投。矢野っちのバント(賛否あるとは思いますけど、ここ数試合の矢野っちの調子を見てると強攻策はできないと思った。あとフィールディングに難のある林投手相手だったし)あと・・・なんだっけ?

それよりも、堀内監督ですよ!なんで、あの場面で林投手なの?←ちょっと好き。濱ちゃん似だし。

堀内監督の中では、先発投手>中継ぎエースですか。こんなんじゃ前田投手も岡島投手も腐りますよ。巨人には巨人の事情があるのかもしれないですけど・・・。

えと、阪神の話題。

フジモンはともかく赤星クンの調子がいまひとつです。ファールで粘ることさえできなくってきてるし。中には「足があるんだからセーフティーとか当てるだけでも何とかなるのに」って意見もあるでしょうけど、世界の盗塁王から言わせれば、呼び込んで引っ張った強い打球を打てるようにならんと、いずれピッチャーになめられるでってことなんで、今の赤星クンのバッティングには問題無いと思ってます。

でも、なんでバットにボールが当たらないのかな。ボールを呼び込めてないってのはあるかもしれない。打ち急いでるのか、それとも身体の近くにボールを持ってくるのが怖いのか・・・。

デッドボールの影響なのか怪我なのか・・・。怪我じゃなかったら、初めての精神的なスランプなのかもなので、ここはひとつ腐らないで乗り切ってほしいです。どんな選手でも必ずスランプがあるしね。

2004年05月22日

フォアザチーム

今回の岡田監督の言い訳どうぞー。

去年の井川クンなら間違いなく続投で問題無し。でも今年は背信3度目。井川クンだけでなくて、久保田クンのときもそう。交代機を逃した監督の責任は大きいですね。内容が悪いのは井川クンの責任。でもゲームに負けたのは監督の責任。それが采配ってものじゃなくて?

井川クンに勝ちを云々って言ってますけど、去年の井川クンの20勝は、佐藤コーチがどれだけ継投とローテーションに気を使って勝ち取ったものかご存知ないわけじゃないでしょう?

去年の藪さんの8勝だって同じ。炎上癖を見抜いて、球数が少なくても、調子が良さそうに見えても、四球があった。打順の区切りが良かったってことで早々に降板させた結果でしょう?

なんか選手を特別視して甘やかしてませんか。伊良部投手が2軍に行きたい、ハイどうぞ。金本選手が4番を打ちたい、ハイどうぞ。濱中クンがゲームに出たい、ハイ、どうぞ。矢野っちが全試合出場したい、ハイどうぞ。

5回裏だったか7回裏だったかの井川クンの打席。打席に入る前に、ベンチ赤星クンと野口さんと佐藤コーチから打撃のアドバイスを受けてたのが画面に映りましたけど、なんやそれ?

打撃コーチは誰やねん?監督は誰やねん?あんたら仕事せーよ。

ランナーおいてバッター清原選手のところでリリーフに桟原クン登場。マジですか。きーよーはーらー!ですよ?番長清原でルーキー登場ですか。イジメやね。井川クンの1年目。野村監督がどんな場面で使ってたか知らんとは言わせませんよ。

矢野さんがファウルチップを腕に受けて倒れこんだ場面。あのね、矢野っちが怪我するってことは、アリアスが怪我する以上に大惨事なわけ。なんで監督出てこれへんのや?

関本クンの度重なるエラー。起こるべくして起こったことに気がついてますか。前回のゲームでアリアス抜けたあとの1塁葛城クンのエラー。平田ヘッドの、慣れない1塁だから葛城を責めるなって発言。

完全にだらけきってますね。去年、星野監督が自分の寿命を縮める思いで藤本クンのエラーに藤本ッ!戻って来い!って怒鳴っていたのを、どんな気持ちで見てたんですか。

情けなくて涙が出てきますわ。星野監督と島野ヘッドが病身をおして采配して獲得した「勝ちたいんや!」って精神なのに。悔しくて涙が出てきます。

更新されてるので載せておきます。。。

2004年05月21日

ベンチがアホやから野球でけへん

今日の解説は、ベンチがアホやからで野球をやめちゃった江本さんだったんですけれど、今日の岡田采配はまさしくそれでしたね。

7回裏ツーアウトで井川クンを打席に立たせた場面で負け決定。おそらく7点差ぐらいの大差で負け決定。

前回、久保田クンを続投させたときの岡田監督の言い訳が、次の回にピッチャーの打席が回ってくるからでした。今回の言い訳は何?楽しみです。

Homeスッキリ計画進行中

Homeというか、トップページというか、aoi-web.net/index.htmlをスッキリさせちゃいましょう計画を進行中です。

なんかごちゃごちゃしててメニューとか見づらいし、以前みたいな構成に戻してしまいました。それぞれのページのURLは変わってませんです。

まだもう少し改善の余地があるんですけど、ぼちぼちとねー。

2004年05月19日

桧山選手のお約束

6連戦で中継ぎを温存しておきたいのはわかりますけど・・・。雨が続いてるんですよね。おそらく次の巨人戦で調整登板させなくちゃならないくらいに間隔が空きそう。

ピッチャーを擁護しておけば、満塁で三東クンはムチャすぎ。コントロールが悪いのは有名でしょ。牧野ルイとさじっきーは良く頑張った。ああいう場面では点を取られながらアウトカウントを稼ぐしかないよね。

アリアスの故障?が気になります。家族が一緒に来てるから早めに帰っていいよってことだといいんですけど・・・。

んで、アリアスの代走は、鳥谷クンまたは沖原選手じゃなくちゃね。イニングも浅いから代走=守備じゃなくちゃ。

さて、今日は関西テレビでの中継だったんですけど、金本選手と桧山選手の2者連続ホームランのときの話。金本選手の打席で、解説の人が、ここは繋いでいってほしいですね。金本選手は大振りで云々なんてことをおっしゃってましたけど、金本選手の次は桧山選手ですよ?

満塁で桧山選手登場=ゲッツーでチェンジってパターンになるのは、誰の目にも明らか。ってかデータ調べてみー。

ここは、金本選手にはホームラン打ってもらって、走者一掃しておけば、続く桧山選手も必ずホームラン打ちますよ。

得点圏打率は悪い(.172)けど、チャンスメイク(ランナー無しのときの打率は.400。しかも、今季のホームランは全てワンアウトランナー無し)はできる。それが、阪神の前選手会長であり、桧山選手の特徴!

というわけで、期待通りにホームランを打った桧山選手でした。

2004年05月18日

CSSを使ってイケてる自治体サイト

島根県は見やすくアクセスしやすく良い感じですねー。でも表紙だけなんですが!他のページはそれぞれの課にお任せしてるのかしら。

大和町は、自治体サイトなんかと。大和町日々雇用職員(アルバイト)募集だそうです。ページ作成させてください☆ っていうか、もう勝手にHTMLテンプレ送りつけちゃいますよ。

Individual Entry Archiveのファイル名

以前に書いた、個々の蓄積ファイルでIndividual Entry Archiveのファイル名を通し番号に決めたわけなんですけど、なんと落とし穴を発見・・・。

エクスポートしたあとインポートして再構築すると、通し番号が変わってしまいます。これは大ピンチ。全然恒久的なURIにならないしー。

というわけで、ファイル名をもっとユニークなものにしましょうってことで、ddhhmmss.html形式にしてみました。何日の何時何分何秒に投稿されったってのをファイル名にしたわけですね。

<$MTArchiveDate format="%Y/%m/"$><$MTArchiveDate format="%d%H%M%S"$>.html

こんな感じ。ついでにMonthlyのファイル名とディレクトリ構造も見直してみました。ファイル名が変わったのでリンク切れがあるかも。見つけたら教えてくださいね。

2004年05月17日

文字コードを統一してみた

EUCとShift_JISの二つが混在してたんですけど、perlとかgrepで取り扱いのしやすいようにEUCで統一してみました。

ソフトで一括変換したので変換ミス等ありましたら教えてください。あとレスポンスヘッダでEUCを吐き出すように設定してみました。文字化けが頻出するようなら、これまた教えてください。

流れを積極的に作るのは監督の仕事

女子バレーボールのアテネオリンピック予選が終わりました。

柳本監督がインタビューで、それぞれに与えられた役割を生かしてみたいなことをおっしゃってました。ああ、やっぱりなぁって感じです。

完全にロシアのリズムに乗っかってしまった日本チーム(まるで、川上憲伸(もしくは広島カープのベイリー)ワールドにハマってしまった阪神打線のようです)なんですけれど、停滞している流れを変えるために、3セット目に栗原さんを下げて大山さんを入れます。

タイガースふうにいえば、コラッ藤本!戻ってこんかいっ!!久慈行って来い!by星野監督って感じです。

この選手入れ替えでムードが変わってようやく自分のペースを取り戻した日本チームですが、武運拙く負けてしまいました。

というわけで、選手個人で流れを変えるってのは、プロ野球を見ててもわかるようになかなか難しいものがありますよね。今回のバレーボールでも、監督が栗原さんを下げて大山さんを入れる作戦に出たからこそ、停滞ムードが変わってチーム全体が生き生きとしてきたんだと思います。

さて、一昨日の甲子園でも、沖原選手を代打起用したところから試合が大きく動き出しました。上で述べたby星野監督の場合もそうなんですけれど、能動的にゲームの流れを変えることができる監督というポジションはとても重要なポジションだということがわかったような気がします。

シングルカラムのMT

シングルカラムのMovableTypeは珍しいって記事をどこかで見かけたんだけど、どこだっけ。

うちのMTっていうか、ブログもいわゆるシングルカラムなんですけど、2カラムや3カラムだと自分が読みづらいからシングルにしてるだけ。テキスト主体だし、メインコンテンツ以外のメニューやナビゲーションがあると邪魔だなぁって。

そのぶんだけユーザビリティは低下してると思うんですけど、コメントやトラックバックをメインに読みに来てる人って少ないでしょう?私の文章を読んで、コメントが気になればコメントを読むって感じでいいんじゃないかなって感じ。

まあ、いまどきのMTは自分のポータルサイトみたいな使い方をするのが主流なのかな。最新のコメント一覧とかアンテナみたいなのがあれば自分が便利なので、そういうページは別個に作るかもシレナイ。

2004年05月16日

何を今ごろ・・・鳥谷クンの立ち位置

サヨナラの興奮が残っている日曜日の朝ですが、皆さんいかがお過ごしですか?今日は激しい雨模様なので、さすがの阪神園芸さんでもグランドコンディションを整えるのは無理かなぁって感じです。

フジモンの足の具合も心配だし、ローテーションピッチャーの谷間だし、広島の先発は河内投手(?)だろうし、雨天中止だといいなぁ・・・。って書いてるうちに中止発表がありました。

さて、今日のサンスポの記事にこんなのが載っていました。

ファームでの試合に鳥谷クンが出てたわけなんですけど、それを見ての岡田監督の感想。ベースに近寄りすぎて内角を攻められたら翻弄されちゃうってのは、ファンの間ではとっくに有名なことなんですケド・・・。

監督は今まで気が付いてなかったんですか・・・。ちょっとそりゃないですよぅ。打撃コーチとしてのセンスはそこそこよさげな岡田監督なんですが、しっかりしてくださいよ・・・。

岡田采配の妙

予定通りに6回4失点の下柳投手です。でも、もうシモさんが点を取られても慌てることはありません。シモさん先発のときはなぜか打線が活発になります。藪さんとは逆のパターンですね。

前回のシモさん降板劇と同じく4-1とビハインドで牧野投手登場です。続く桟原クンと二人でがっちりと広島打線を抑えます。負けてる試合を立て直すセットアッパー。何度も言ってますが、長いペナントレースには必要なポジションだし、とても大切な仕事です。感謝!

今日の岡田監督は采配が冴えてました。チャンスでことごとく凡退した桧山選手は監督に感謝しておきなさい。

今日はポイントがたくさんあるんですけれど、試合が動いたのは7回裏です。先頭打者の関本クンがフォアボールを選びます。今年の関本クンの良いところは、粘ってフォアボールを選べるところ。終盤で粘られるとピッチャーはとても嫌なものでしょう。

ちなみに12回裏で関本クンの打席があったんですけど、7回裏の四球でチャンスメイクをしたのに図に乗って、また四球を選ぼうとします。今度は歩こうという意識が見え見えのバッターボックスでした。これではダメ!関本クンの悪いところは、すぐに調子に乗って甘えてしまうところ。

これじゃスタメン定着できませんよ。片岡さん、キンケードと抜けて、ところてん式にサードのポジションを手に入れましたけど、ぜんぜん活躍できなかったでしょう?んで、鳥谷クンにサードを奪われたら、また急に頑張りだした感じ。

関本クンは常にギリギリのところに置いておかないと緊張感を保てないヒトなのかも。岡田監督がサードに守備固めを出さすに最後まで関本クンを使い続けた意味を理解しなさい!

さて、7回裏で関本クン四球のあと、矢野っちがダブルプレーでツーアウトランナー無しになっちゃったわけですけど、岡田監督はここで代打沖原選手です。よくやった!フォアボールのあとのダブルプレーでピッチャー心理としては、一息つきたいけど、気を抜くとコントロールがなぁ・・・って場面です。

ここで、アグレッシブな攻撃ができて、なおかつ走塁でピッチャーを揺さぶることのできる沖原選手の起用はぴったりですね。

予定通りに、沖原選手はヒットで出塁。続いて初球から盗塁成功です!昨日の9回裏にこれをやってれば勝ててたのに・・・。

もう押せ押せですね。ここでたたみかければ9割は勝ちです。ここが勝負どころなんで、初球から行け行けでピッチャーを押しまくります。

・・・。桧山選手・・・(涙)

さて、同点の9回裏で今岡選手がフォアボール(これ重要!)で歩き、再びチャンスが訪れます。みなさん、ここで代走鳥谷!って思いましたか?昨日は似たような場面で私は今岡選手に代わって代走沖原を主張しましたけど、今日は違います。

昨日は負けてて、広島の先発投手の調子が良かった試合。今日は同点で広島投手を引き摺り下ろし、行け行けだけど決め手の無い状態。

桧山選手の凡退をみてると、9回裏でサヨナラのできる確率って薄そうです。ってことは、延長になったときに、同点のままなら必ず今岡選手の一発が必要になるときが来る!

ってことで、今岡選手はそのままランナーとして残ります。

ランナー2・3塁でワンヒットサヨナラのチャンスが来ました!バッターは桧山選手!

・・・。桧山・・・(暗黒時代の申し子)

延長11回裏で期待通りに今岡選手のヒットと桧山選手のヒットでチャンスが広がります。今岡選手が2塁に到達した時点で満を持して鳥谷クンの登場です。次に今岡選手に回るまでには、試合が終わってますからね。

決め手の無い状態・・・続いております(涙)

延長12回裏、関本クンのダメダメな打席と矢野っちであっという間にツーアウトなんですが、ここで途中から守備固め(なんと!)に入っている久慈さんの打席です。

あとは、もう見たまんまですね。続く八木様とベテラン二人の執念。赤星クンの打席で、昨年優勝時のライトの頭を超えるヒットを思い出した方も多かったと思います。

そんなわけで、全員野球でもぎとったサヨナラ勝ちです。この勝ちの意味はとても大きい。首位決戦で、負けていたのを追いつき、追い越し、ベテランも若手もトレード組もみな踏ん張った。

岡田監督、ファームの試合に出ることの意味と、全員野球の大切さがわかりましたか?

2004年05月15日

勝負どころの見極め

相変わらず藪投手が先発だと打線が沈黙しちゃいますね。下柳さんが先発のときとは別のチームみたいです。

今日も藪さんは炎上することなく8回まで投げぬきました。カッコいい!でも、岡田監督は大きな見落としをしています。藪さんが長いイニングを投げれば投げるほど、得点できないイニングが増えるということを。

藪さん先発のときに得点しようと思ったら、調子の良し悪しに関わらず、6回か7回までにピッチャーを交代させた方がいいのかも?ピッチャーが変われば流れも変わるかもしれないし・・・。

冗談はさておき、今日のゲームのポイントは、9回裏今岡選手のヒットの場面です。ここは、もう代走沖原選手でしょう。今季初の9イニング目に入っているデイビー投手を崩すには、足でかく乱するしかない!

最後に訪れた最大のチャンスです。

んで、サヨナラできれば無問題。延長なら、オッキーがサード、サードの鳥谷クンがショート(これ久慈さんでもOK)、ショートのフジモンがセカンドです。

でも今岡選手がそのままランナーに残ってて、結果は・・・。対広島戦←なぜか勝てない。更新中です・・・。

さて、今日の鳥谷クンはスタメンでサードです。是非はともかく、サードでもやるじゃん!って感じです。セカンドランナー、バッターシーツの場面での打球の処理、もしかしてむっちゃウマイ??

無理な捕球体勢から、しっかりと送球体勢に立て直す身体のやわらかさと下半身のバネ、んで1塁送球の余裕の肩。

関本クン、ぴんち!このままサードとられちゃうかも?でも、鳥谷クンはサード守るなら打撃がもっと必要よね・・・。

2004年05月14日

リンクと「ネチケット」

よそのサイトでリンクについて書いたので、ここでもう一度まとめておきます。

私の他のサイトにリンクをすることは問題無く、あらかじめリンクの許可を得ることは必要としない。事前の連絡無しのリンクであっても、マナー(ネチケット)違反であるとは思わないと述べる根拠を示しておきます。

HTMLの仕様を決めているW3Cでは、リンクについて次のように言及しています。

Of course. Links are merely references to other sites. You don't have to ask permission to link to this site ― or any other website. See ("link myths" for more on this).

日本語に訳せば、リンクは単に他のサイトへの言及です。このサイト―あるいは他のウェブサイトにリンクする許可を願う必要がありません。となります。

無断リンク禁止派の論拠となるRFC 1855を紹介しておきます。

- Don't point to other sites without asking first.

日本語でいえば、事前の問い合わせ無しに他のサイトへポイントしてはならないといったところでしょうか。

この項目が記述されている4.2.1 General Guidelinesという項は、4.2 Administrator Guidelinesという節の中にあります。4.1 User Guidelinesを合わせて読み比べれば、4.2 Administrator Guidelinesはウェブマスターではなくシステム(サーバ)の管理者向けに書かれていることがわかると思います。

つまり、サーバの管理者は全てのファイルにアクセスできる権限があるからといって、勝手にポイントしてはいけませんよ、ということではないでしょうか。

私は、リンクの連絡をしてはいけないと主張しているわけではありません。無断でリンクをして良いことと、リンクしたことを連絡することとはまったく別の問題です。

というわけで、無断でリンクしますし、無断でリンクを削除します。私のリソースへも無断でリンクしてくださって結構です。リンクしたよって連絡をくだされば喜びます。

追記(2004-10-27):

RFC1855を何度も読み返すにつれ、このガイドラインに信頼性があるのかどうかが問題という気がしてきました。

時代が合わなくなっているせい(当時の回線やサーバは非常に細く処理速度の遅いものです)もありますし、著者(Intelの人ですが)のInternetに対する認識が正確なものかどうかという危惧もあります。ひとことで言えば、「この人ホントにわかって書いてるの?」って感じです。

後発的な「ネチケット」議論ではなく、そもそものWWWの成り立ちと目的を重視すべきではないかと思いました。

井川クンと林投手

スポニチの試合結果ですけど、テーブルスコアがわかるサイトで恒久的なURLを使ってるところってご存知ありませんか?公式のはURLが変わっちゃうし・・・。

先発の福原クンも巨人の林投手も悪くない内容。序盤は両チームの攻撃も淡白で、グダグダなジャッジもあったりして、もしかしたら投手戦かもなぁって感じでした。(例えるなら藪vs川上憲伸みたいな展開)

そんな展開が動いたのは、7回表です。6回裏で8番で打順が終わったので、7回表からは巨人林投手は降板。リリーフ登場の予定でした。実際、元木選手が打席に入ってるときに、ペタジーニが代打の準備をしてましたし、林投手は元木選手の打席のときには、すでにタオルをかぶって缶ジュースのフタを開けたところでした(ちょうどカメラが映してた)

ツーアウトになってるにもかかわらず投球の準備しないで冷たいジュース飲んでるってことは、完全にお役目御苦労様の状態です。気持ちはすっかり切れてるわけですね。

ってか、次に備えての水分補給ならマウンドから降りたらすぐノーアウトのうちに補給しておかなくちゃダメだし。(久保田クンがベンチの給水器にダッシュで向かう様子がよく中継されますよね)

しかし堀内監督は何を思ったのか、7回表のマウンドに林投手を向かわせます。これで今日の勝ちは決まったようなものです。気持ちの切れているピッチャーほど怖くないものはありません。昨日の井川クン、今日の林クンです。

7回表の最初の打順はピッチャーの福原クンです。誰もが代打やなって思ったでしょう。私も思いました。でも、岡田監督は福原クンを向かわせました。確かに福原クンは打撃も悪くない(バントは下手)のですが、うーん・・・って感じです。

だがしかしッ!

ホームランきたーーーーーー!!!!

ラビットボールとドームと気持ちの切れている林投手に助けられた感じのするホームランですが、スタンド中段までしっかり届きました。ほぼ決勝打に近い貴重な同点打です。でも、結果オーライよ。岡田監督は肝に銘じておきなさい。

そんなわけで林投手は完全にノックアウト。福原クンに投げただけでマウンドを後にしました。

まだ同点だとはいえ、この状態は行け行けムード全開です。ここからは押せ押せで行かないとダメダメです。8回表でリリーフのシコースキーに対して金本アニキはホームラン狙いで振り回します。でも、3球続けての速球にタイミングが合わずに空振り三振です。

んで、阿部がここで調子に乗った!私、テレビの前で宣言しましたよ。「見といてみ。ここで桧山がホームラン打ちよるで」

続く桧山選手に対しても同じ球を要求した阿部。桧山選手は金本アニキよりも、器用に打つのは得意なはずです。しかも桧山選手はネクストバッターズサークルでシコースキーの投球をつぶさに観察しているのですから。

予想通りにッ!

ホームランきたーーーーーー!!!!

勝ち越したあとは、この1点を必死で守りぬかねばなりません。流れは「藪vs川上憲伸状態」のままだし。

守備固め兼走塁のうまい沖原クンがサードに入って、ピッチャーの打順に沖原選手。岡田監督が珍しく星野パターンを使っています。

だがしかしッ!

続くリリーフ陣の交代機も星野パターンです。岡田継投策は、イニングの頭からマウンドに立たせ、イニングをまたいだり、ワンポイントでは使わないってやつじゃなかったんですか?

こんなんじゃ、安藤クンとウィリアムスがかわいそう・・・。いくら肩ができるのが早い二人だからといって、変則的な使い方をしちゃダメ。肩を作る以外にもメンタルな部分も作り上げていく必要があるんだから。

そんなわけで、妙な継投のせいか、最後はちょっとドタバタした感じでしたけど、めでたく福原クンが6勝目と今季初ホームランをゲット!ウィリアムスは4セーブ目をゲット!

さらに巨人のホームランの連続試合もストップ!

今日の勝ちはとても価値のある勝ち!でも反省点はたくさんありますよ。とくに内野の守備と走塁。福原コーチ、もういちど気を引き締め直して頑張ってください!

2004年05月13日

個別記事のHTMLを手直ししてみた

個別記事の階層構造を見直してみました。でも、なんだかdiv厨になってるんですけどーーーー!

<h4>を使う方がいいのかしら。

野球はツーアウトから

私も思っていましたが、福原コーチの判断がいけなかったのか、矢野さんの足が遅いのか…(苦笑)

9回表の桧山さんとアリアスの連続ヒットで、「大逆転アリ!?」なんて思っていたんですけどね(笑) 1点しか返せなかったけど、明日(既に今日です…)に繋がるヒットだったなと感じました。

確かに矢野っちの足が遅かったですね。ホーム手前まで行ってるかも?って思ってたら矢野っちはまだ3塁を回ったとこでした。これはコーチが止めてるでしょって思っても福原コーチが思いっきり手を回してるし・・・。また肉離れしますよ・・・。

まあ、これは、「まさか井川が右中間まで打球を運ぶとは!」ってことで、誰も(もちろん矢野っちも)予想してなかっただけにスタートが遅れたんでしょうね。

責めれば責めれないこともない走塁ですけれど、野球の面白いところは走塁の判断を走者だけじゃなくて3塁コーチもするところなので、二人のうちどちらかは冷静な判断が欲しかったです。福原コーチってちょっと熱くなりすぎかも。先日の肉離れの件もありますし・・・。解説をやってらっしゃった頃は落ち着いたダンディーな方だと思っていたのですが。

矢野っちは、ホームでのクロスプレイで回り込んで手からタッチだとセーフだったかもしれません。でも、キャッチャーにとって手はとても大切なものですから(毎年怪我してますしね・・・)足からのスライディングでも間違いじゃないかな。なんか矢野っちの擁護ばかりになってますケド。

さて、井川クンは7回表で完全に気持ちが切れちゃってましたけど、ナインの気持ちは切れてなかったようですね。特に8回表の選手会長今岡選手のツーアウトからのヒット。

9回表でもツーアウトから前選手会長桧山選手のヒットに、キンケード骨折のお返しは俺が!とばかりにアリアスのタイムリー。

負け試合のツーアウトからでもヒットでチャンスを作ろうと主軸の選手が頑張っています。明日(今日?)に繋がる終わり方でした。

日付別ページが非strict?

コメントがついて初めてわかる日付別ページのお粗末さ・・・。

ソースを見てもらえばわかると思うんですけど、<h2>のあと、誰のコメントであっても投稿日であっても一切区別せずに、ただひたすらに<p>が並んでる・・・。

<div class="comment">あたりで区切りをつけて、<h3>で投稿者の名前を見出しにしようかしらん。同じ<h3>でも、他の<h3>と同じスタイルを適用すると仰々しくなっちゃうので、そこも考えなくちゃ・・・。

見出しの著作権

読売新聞社がデジタルアライアンスを被告として訴訟を起こしたお話しです。

かいつまんで言えば、新聞の見出しは著作物なので勝手に複製して金儲けをするとはけしからん、ということなんですが、東京地方裁判所は見出しに著作権は発生しないとし、原告の訴えを棄却、読売新聞社は敗訴しました。

読売新聞社はこれを不服として控訴する方針です。

というわけで、私のサイトでは新聞社のサイトの見出しをアンカーとして使っています。

2004年05月12日

福原コーチ?それとも矢野っち?

今日のポイントは7回表ツーアウト1塁での井川クンの打席でしょうね。

今日の井川クンは制球が定まらずにイライラしてる感じがしました。でも、その割には巨人打線を抑えていて、ピッチャーの交代機がゲームを左右するなぁって思ってました。

7回表の場面で、もし2点ビハインドなら迷うことなく代打だったでしょう。でも1点差。もしかしたら井川クンを続投させれば、今の打線なら1点差はあって無いようなもの。代打を出すべきか出さないでおくのか、非常に難しかった場面だと思います。

そんな井川クンがツーベースヒットを打ちます。井川クン的には、「これでランナー2・3塁だから代走が出るだろうし、あとは赤星に任せた」みたいなホッとした気持ちがあっただろうと思います。

張り詰めた気持ちが切れた井川クンを襲ったのは、1塁ランナーの矢野っちの本塁憤死。3アウトチェンジです。

テレビで見る限りでは3塁コーチの福原コーチが右手を回していたので、走塁は福原コーチの指示だったように見えます。

やってはならないことは、ツーアウトからピッチャーにヒットを打たれること。これは必ず失点に結びつきます。ですから、井川クンのヒットで、木佐貫投手の調子を考えると、今日の勝ちは完全にもらったー!って感じでした。

ここはランナーを貯めるべきじゃなかったでしょうか。2塁ベース上でがっくりと頭を垂れ、腰を落としてしまっている井川クンを見ると、これはもう勝ち目がありません。

ここからが監督采配の見せ所です。でも、7回裏のマウンドに上がったのは井川クンでした。これはもう1-7ぐらいで負けちゃうと確信しました。

予想通りにバッティングマシーンになってしまった井川クンはホームラン攻勢であっけなくダウン。火を見るよりも明らかな継投の失敗でした。

さて、井川クンのあとに出てきたのは、魅惑の牽制球を投げる三東クンです。「絶対フォアボールでわざとランナー出して、牽制アウトとるでー!」っていう期待の通りに、四球→代走鈴木選手→余裕の牽制死の図式だったんですが・・・。

1塁塁審がボークを取りました。牽制の魔術師の芽が出ないうちに早めに摘んでおきましょうってことなんでしょうか。

そんなわけで、今日の問題点は、

  • 7回表井川クンの打順で代打を出すべきだった。葛城選手か鳥谷クン・・・は荷が重い?
  • 井川クンのツーベースヒットでは、矢野っちを3塁で止めるべきだった。
  • 7回裏のマウンドは井川クンを出すべきじゃなかった。精神的にノックアウトされてたのは7回表が終わった時点で明らか。

以上の3点でーす。コーチ陣は押せ押せムードのときと我慢するときと覚えましょう。巨人打線は7回裏から押せ押せムードで来ました。これはたいへんよろしい。でも木佐貫クン投げすぎなのに大丈夫かしら?

余談ですけれど、こういう完全な負け試合になってから得点に結びつくのが桧山選手の特徴ですね。でも桧山選手は好きなのでこの調子でがんばって!

接戦こそ勝負の見極めが大切

藤本クンのホームラン(もう普通になってきた?)や赤星クンの2盗塁もあったりして初戦を勝った阪神タイガースです。

今日のポイントは6回裏の攻防でしょう。6-5で阪神が1点差まで詰め寄られたときに、「今日は乱打戦になるかも」と思った人は多いでしょうね。両チームとも先発ピッチャーが降板するってことは、阪神は史上最強打線相手に小刻みな継投で交わしていくしかありませんし、巨人は貧弱な中継陣を阪神打線に点を取られながら継投していくしかありません。

岡田監督は6回裏ツーアウトで、久保田クンの代わりに江草クンをリリーフに出しました。相手打者は左の清水選手です。

江草クンの対左打者の被打率は.473、対右打者では.250です。ということは、左のワンポイント、つまり吉野クンやウィリアムスの代わりをつとめるために出てきわけではないようです。

左打者だから左投手って単純に考えてたのかもしれませんけど、ここで点を取られても取り返せるんで、イニングの早いうちに江草クンを出してリガン、安藤、ウィリアムスの3投手を温存しておきたかったじゃないでしょうか。

まあ、それなら久保田クン続投でも良かったわけなんですけど、同じ点を取られるなら、江草クンを使ってみたいってことじゃないかなって思います。

さて、同点にされちゃった7回表無死の江草クンの打順で、代打沖原選手が入りました。これは今日のポイントのふたつめです。乱打戦になるなら、ゲームの最後らへんで必ず関本クンが必要になることが来るというわけで、走塁も守備も悪くない沖原選手が先なんじゃないかなと。

いっぽう巨人は、7回裏ツーアウトの場面で代打清原選手です。これはいけてません。清原選手は9回裏にでてきてこそです。堀内監督の得点欲しいって焦りが見える代打です。結果は内野ゴロでチェンジ。

このイニングで両監督の采配の差が見えました。ワタシ、この回で勝ちを確信しました。

予想通り、9回表で代打関本クン登場です。2ベースヒットでチャンスを作りました。巨人は9回裏で代打江藤選手です。もう怖くないですね。一発警戒してアウトロー集中です。結果歩かせてしまいましたけど、ベースは3つあります。2点でも3点でも満塁ホームランでも、サヨナラはサヨナラですから、3つあるベースを有効に使わなくてはもったいないです。

そんなわけで、1点差をしのいだゲームでしたけど、久保田クン降板だけが疑問だっただけで、他は特に采配に問題がなかったので、楽しめたゲームでした。まあ、久保田クン降板で江草クン投入もダメなわけじゃないので良しとしましょう。

岡田監督の采配も少しずつですけれど、良くなってきてます。今後に期待です。

リンク切れのお知らせが来た

なにやら怪しげな英文のメールが来ました。こういうのはたいてい読まずに食べちゃったりするんですけど、思い直して目を通してみると・・・、

There appears to be a problem on this page of your site.

On page http://www.aoi-web.net/diary/200404.htm when you click on "XMLとかXSLTとか", the link to http://www.aoi-web.net/diary/200403.html gives the error: Not found.

リンクが切れてますよってお知らせのメールでした。ご親切にありがとう。ちょうど昨日に書いた拡張子がhtmlのものをhtmに変更したせいで切れてたみたいです。

でも、200404.htmlの日記もMTに移行させちゃったので、もう関係ありませんです。

ご親切にありがとうって言っても、海外のrobotからの自動メールなんですが。

2004年05月11日

CFAへの支払い

ネコのオーナーさんによく質問されるので、ここに書いておきます。でもオーナーさんはおそらくここを読むことはないでしょう。サーチエンジンで飛んできた人向きかも。

チャンピオン登録やリター登録の際に発生するCFAへの支払いですが、いちばん簡単なのはクレジットカードによる支払いです。

これらのpdfファイルをダウンロードして、パソコンでpdfに直接必要事項を記入してください。保存ができないので、記入済みのままプリントアウトしてCFA本部までエアメールで送ればOKです。FAXはやめた方がよさげです。

支払いは、別の用紙にこんな感じでクレジットカードで支払う旨を書いておきます。

Payment via credit card.

名前(カード会社に登録してあるローマ字)、カードの有効期限(月/西暦)、カード会社の名前(VISAかMasterです。JCBは使えません)、カード番号

XHTML1.1とMIME Type

Strictだの仕様だの細かいことにこだわるくせに、XHTML1.1で、Content-Type: text/htmlを返すように記述しているとはなにごとか!というお叱りを受けそうです。

本来ですと、XHTMLのMIMEタイプは、Content-Type:application/xhtml+xmlであるべき(仕様書ではSHOULDという表現)ですし、そうしたいのは山々なんですけど、ここでまたIEですよ。

みなさんが信奉してらっしゃるインターネットエクスプローラーは、XHTML文書のMIMEタイプがapplication/xhtml+xmlだとXHTML文書を表示せずにダウンロードしようとしてしまいます。

IEダメ。IEダメ。IEダメ。3回唱えましょう。

こういう解決法もないわけじゃないんですけれど・・・。

文字コードとデータベース

今年書いた日記をMTに移行させちゃおうと思ってちまちまと作業してました。

XREAはデータベースが使えるので、ここを選んだわけなんですけど、そのデータベースの文字コードがEUCなんですよね。

新しく作るデータベースでは、全てEUC_JPに統一しています。現在の所、このコードを個別に変更する事は出来ません。 解決策は編集文字コードをEUC_JPに変えて頂く事になります。

そんなわけで、MTもEUCで運用してるんですけど、そこで問題が!

MTの生成するXHTMLの文字コードがEUCなので、HTTPレスポンスヘッダもEUCを返すように.htaccessで設定してるんですけど、去年以前の日記は、私が手書きでHTMLを書いてるので文字コードがShift_JISなんです。

えーと、ここで誤解の無いように説明しておきますと、HTMLファイルに記述するメタ要素で文字コードを指定するのがありますよね。

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=EUC-JP">

こんなメタ要素です。これは、このファイルの文字コードはEUC-JPなので、ブラウザはEUC-JPで読み込んでくださいよ。という命令を出しているわけじゃありません。

このメタ要素の意味は、このファイルの文字コードはEUC-JPなので、サーバはこのファイルがEUC-JPであることを明示して(HTTPレスポンスヘッダに記述して)データを送り出しなさい。という命令なんですね。

XHTML1.1の本来の仕様では、文字コードはメタ要素で記述することができません。サーバ側の設定であらかじめ文字コードを決めておいてやらねばならないのです。どうしてかと言いますと、メタ要素で文字コードを決定する仕様だと、まずそのファイルをオープンして、どの文字コードで記述されているかを確認する作業が必要になるからです。ユーザーからの要求のたびに、HTMLのひとつひとつをオープンして文字コードを判定していては、サーバにかかる負荷は(ワールドワイドウェブレベルでは)膨大なものになってしまうでしょう。

そんなわけで、こんな感じでサーバ側の設定(.htaccess)で、HTMLの文字コードはEUC-JPだよっ!ってあらかじめ決め打ちしちゃうわけですね。

AddType "text/html; charset=EUC-JP" .html

さて、話を元に戻しますと、ここで問題が!

これだと、htmlファイルは全てEUC-JPだということになってしまいます。手打ちのhtmlはShift_JISです。ここで1時間ぐらい悩みました。でも悩んだ甲斐があって良いアイデアが!

AddType "text/html; charset=EUC-JP" .html
AddType "text/html; charset=Shift_JIS" .htm

じゃん!拡張子がhtmlなのはEUCで、拡張子がhtmだったらShift_JISでレスポンスヘッダを返すように設定して事なきを得たのでした。というわけで、去年までの日記は拡張子がhtmになってます。

2004年05月10日

日記のナビゲーション

日記のナビゲーションで困ってます。

今採用してる日記のメニューやナビゲーションは冗長でしかも迷子になりやすい気がするし・・・。

おそらく日記を読みに来てくれる人のほとんどは、検索エンジンかhttp://ping.bloggers.jp/みたいなところから飛んできてくれる人だと思う。

そういう閲覧者をサイト内の関連あるコンテンツにスムーズ誘導するには、どうすればいいかなぁって。

んー、いまいち良い案が思い浮かばない。

ピッチャーへの声かけ

5月8日のウィリアムスと5月9日の江草クンと、少し制球に難があったんですけど、矢野っちがマウンドへ声をかけにいってから、見違えるようにバシバシッと・・・。

選手会長や監督はどう思ってるのかな。精神論や根性論じゃありませんけれど、メンタルトレーニングが導入されたり、メンタル面でも科学的なアプローチがなされている今日この頃。

だからといって、中日落合監督みたいに、いつも監督自ら声かけをしてたらインフレになっちゃいますけれど。

whoisでの管理者情報

親切な方がaoi-web.netのwhois情報を教えてくださいました。whoisではドメイン所有者の管理者情報、氏名や住所などが検索できるんですけれど、aoi-web.netの管理者は、VALUE-DOMAIN.COMっていう会社になってます。ドメイン取得代行をしてくれた会社ですね。

ですから、whoisで出てくる情報は私のシラナイ人です。連絡先だけ私のメールアドレスになってます。あおいちゃんの個人情報が晒されてるよーーー!なんてご心配をなさらずに。

打線爆発??

サンデー下柳さんが、まさか(というか、予定通り?)の失点で2イニングでノックアウトされちゃいました。でも、下柳さんが登板する日+藪さん登板の翌日は、なぜか打線が爆発する法則。

それというのも、2番手ピッチャーの牧野投手が粘り強く投げて試合を立て直してくれたおかげですね。負け試合を立て直せるロングリリーフのありがたみをしみじみ感じるゲームでした。牧野さん、ありがとう。ありがとう。

さて、今岡選手の2打席連続ホームランや藤本クンの決勝2点タイムリーが話題になりがちなんですけれど、今日の影の殊勲者はなんといっても矢野さんでしょう!といっても、サイクル安打寸前っていうのが殊勲じゃなくて、藤本クンの逆転打が出る前の走塁。三本間のランダンプレイっていうんですか。うまく粘って走者が2,3塁まで進みました。

矢野さんって盗塁とかそういう派手な走塁プレーは少ないですけれど、ランダンプレーになったときの走塁がとても上手だと思います。今までにもこれに助けられたことって多かったと思うし。

あと、ベンチに下がったシモさんですけれど、最前列でメガホン持って応援してました。こういう姿勢もナインをやる気にさせますよね。今できる最大の仕事しようっていう前向きな姿勢って素敵だと思います。

テレビ放送の時間がなくって、最後に出てきた三東クンが見られなくて残念でしたけれど、結果を見る限りでは内容が良かった様子。次回はぜひランナーを背負った場面で出てきて、魅惑の牽制球を見せてください。

2004年05月09日

金本兄貴のサヨナラホームラン

ふー。阪神もやっとサヨナラ勝ちできました。金本兄貴かっこいい!

昨日のポイントは金本選手のヒーローインタビューですね。

お立ち台で「今年も勝ちたいんや!」と決めゼリフを叫ぶと、甲子園は六甲おろしの大合唱に包まれた。

これには実は裏話?というか伏線があったのです。

 「オレ、ベンチで勝ちたいと執念を燃やすようなことは、ないんや。極端に言えば、別に負けてもエエと思っとるよ。今はな」

これは岡田監督の言葉なんですが、選手たちの意識と温度差みたいなのがあるのかも・・・。

さて、昨日の中日戦は、中日のエース川上憲伸と阪神の暗黒時代のエース藪恵壹の投手戦でした。藪さんが投げると本当に打線が沈黙しちゃいますね・・・。それでも藪さんは粘り強く投げて、なんと7回からの炎上もナシに8回まで投げぬいてしまいました。

さすが阪神のエース。勝ちこそつかなかったけれど、かっこよすぎ!セカンドへの牽制で藤本クンと息の合わなかったところもあったけれど、先輩らしく藤本クンをねぎらってたし。

なんか、矢野っちも打率3割に戻してるし、打線、投手ともに良い感じ!ピッチャーが粘り強く我慢すればチャンスは必ず訪れる。そんなゲームでした。

2004年05月08日

倉敷マスカットスタジアム

昨日のゲームになっちゃいましたけど、倉敷マスカットスタジアムでの中日戦です。

先日の市民球場のサヨナラ負けもそうなんですけれど、ツメが甘いですよね。勝負どころが見極められないっていうか・・・。

福原クンの内容は完璧ってわけじゃありませんでしたけれど、6回4失点でまずまずの出来じゃなかったでしょうか。相手投手にヒットを打たれたり、ノーアウトで四球を出しちゃったりした辺りが敗因なんでしょうか。

でも、今回は山本昌投手にしても、岩瀬投手にしても、打ち崩せない相手(というか調子)じゃなかっただけに残念です。

采配で言えば、9回裏の最後の代打の場面で野口さんか沖原クンかというのでファンの間でも意見がわかれちゃってるような気がするんですけど、今回の采配の決め手は7回裏から8回表にかけてじゃないかな。

7回裏に代打関本クンを出して、8回でそのままベンチに引っ込めてしまったってところが問題だったような気がします。

星野監督なら、(野村監督でも)関本クンがそのままピッチャーの打順に入り、サード。サードのキンケードがライト。ライトの桧山選手に代わってピッチャーモレル。

そしたら、9回裏の八木さんの代打は桧山選手の代打じゃなくて、ピッチャーの代打になるし、最後の野口さんの場面は関本クンがそのまま打席に入れるし・・・。

独自ドメインとってみました

@ニフティのサーバがあまりにも重いのと、MTを自分で設置してみたいので、またまたサーバを変えてみました。こんどは独自ドメインつきです。

DNSの設定とか、思ったよりも難しかった・・・。

しばらくの間は不具合があるかもしれませんので、何か見つけたら連絡くださると嬉しいです。

2004年05月06日

個々の蓄積ファイル

個々の蓄積ファイルのアーカイブURLを変えてみる。yyyy/mmdd/nnnnnn.htmlの形式にしてみた。

blogの設定>アーカイブの設定>Individualのアーカイブ・ファイルのテンプレートのテキストボックスに次の記述をする。

<$MTArchiveDate format="%Y/%m%d/"$><$MTEntryID pad="1"$>.html

新しいのを作ってみました

自前でMTを設置するためにサーバ移動です。XREAで作り直してみました。相変わらずテスト中です。

2004年05月05日

対広島カープ←なぜか勝てない

序盤は良かったのに、追いつかれ、追いついたけど、サヨナラ負け。どうしてかなぁ・・・。

validでstrict#2

ニフティのココログのヘルプを見たり、他の人のココログを見て思ったんですけれど、ブログツールの吐き出すHTMLはXHTMLなので、タグは小文字で書かなければならないし、空要素(いわゆる終了タグのないもの)は、/>って書かなければいけないような気がします。

っていうか、ニフティはヘルプにそのことを何よりも優先して記述すべきなんじゃないかと。ニフティが率先して不思議マークアップを蔓延させてるような気がする今日この頃。

っていうか、このニフティの記事の入力画面でもタグを挿入しやすいようにタグ挿入エディタみたいな形式になってるんですけれど、Bのアイコンで<strong>が挿入されたり、iのアイコンで<em>が挿入されたりするわけなんですね。

こんなむちゃくちゃなエディタを用意しないでください。賢明な読者の皆さんはUのアイコンが<u>だったり、センタリングかインデントかわからないようなアイコンが<blockquote>なのを想像できるでしょう。

試しに<strong>と<em>を使って記述してみますよ。投稿エディタのアイコンのように太字や斜体で表示されますか?←挑戦的

これがstrongです。太字になってますか?

これはemでっす。斜体になりませんよね。

見栄えと論理構造の分離がスタイルシートの存在意義でしょう?論理タグに見栄えっぽいアイコンを用意している時点でニフティの理解の無さがうかがえます。こんなのでお金を取るなんて言語道断。ユーザーをバカにするにもほどがあります。ぷんぷん。

ちなみに↑の画像のアップロード時に画像のURLをリンク形式で表示してくれるんですけれど、border="0"とか書いてあるし。borderなんて属性はxhtmlには存在しません。ニフティはふざけるのもいい加減にしなさい。

追記:border属性ですけど、Transitionalならxhtml1.0でも使えますね。しょぼん。

むしろマクロ処理かと

こんなにも裏技的なことをやらないと自由なメニューができない、というのはやっぱり不自由ではないのか? と思ってしまう。

たとえるならば、マンションの基本的には画一的な部屋を、いかにして個性的な部屋にするかインテリアを競い合っているようなものではないか?

それより一戸建てがいいなあと思っちゃう。

HTMLとCSSは自前で書くことが前提で、rdfやXMLの処理をオートで行ってくれるマクロがブログツールのような気がします。

っていうか、ブログの普及でせっかく比較的validなHTMLが吐き出されるようになってきてるのに、ニフティの仕様では、invalidなHTMLを促進させるような仕組みになっちゃってるんで、時代に逆行してるというか、ニフティは相変わらず冴えない仕事しかできないなぁと残念な思いをしました。(ばけらさんふう)

なんてことを偉そうに書いちゃってますけど、実はトラックバックのテストだったりします♪

24時間表記のメタタグ

24時間表記のメタタグ。

<$MTEntryDate format="%H:%M"$>

んで、いわゆる日付のyyyy-mm-dd形式のメタタグ。

<$MTEntryDate format="%Y-%m-%d"$>

ってか、むしろ参考リンク。