Firefoxだー、なんて浮かれて導入してるうちに設定とか訳わかんなくなって、OSの再インストールをしなくてはいけなくなってしまいました。っていうか、Firefoxのせいじゃなくて、レジストリとかドライバとか触りまくってたせいなんですけど。
バックアップを取ろうとしたら、なんかCD-Rの調子悪くて焼けなくなってるし、しょぼんって感じ。これはDVD-Rに移行しなさいっていうお告げなんですかね・・・。
とりあえず、ゲストブックにFirefoxについてのメモを走り書きして、再インストールに向かったのでありました。
ついでに、再インストールのメモもメモメモ。
入れる順番。
audiophile2496はDELTAドライバでOK。インストール時は、tempフォルダにdelta.sysを残して再起動するので、Tweakなどで起動時tempフォルダ内ファイルを削除する設定になっているとドツボにはまる。このdelta.sysは再起動後にインストールされる仕組みになってる。
蟹チップのINCについて。DXRに搭載してある蟹チップのNICは100BASEなのに、なぜか10BASEでしか動作しない。INCのプロパティで動作速度がAUTOになっていると100BASEで動作しようとするので、ネットワークに接続できなくて嵌まる。インストール後はAUTOから10BASEに設定しなおすこと。
GA-7DXRのチップセットドライバについて。GIGABYTEやVIAからサウスブリッジ用のドライバが提供されているけど無視する。Windows2000のドライバが最強。XPでも同じ。
ノースブリッジ用のドライバはAMD761のmini portドライバを入れる。Athlonっていうか、ThunderbirdなどのAthlonを使っている場合は、同時にCPUバグ取りレジストリを入れる必要がある。チップセットドライバは両方ともAMDのサイトからどぞ。
もしかしたら、Windows Media Playerが余計なASPIマネージャを入れるかもしれないから、それを使わないように設定しておく。詳しくはMicrosoftでadaptec、ASPI、WMPあたりをキーワードにして検索。
ネットワークの設定について。ルータのIPアドレスは、192.168.0.1にしておく。個々のPCのアドレスはMy規則に沿ってどうぞ。
デフォルトゲートウェイは、外部(LANもWANも)に接続するために使うルータのこと。通常はADSLのルータやブロードバンドルータのIPアドレスを設定しておく。使用するDNSサーバもADSLルータかブロードバンドルータのIPアドレスを設定する。
マスタブラウザはデフォルトでOK。どのPCがマスタになるかっていうか、先に電源が入るかわからないしね。24時間稼動のPCがあるなら、そのPCをマスタブラウザにしておくと、LANを使うとき他のコンピュータを探しに行く時間が省けて便利かも。
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