Aoi's Freespace

2004年10月28日

避難所生活とプライバシー確保

避難所生活ですけど、ダンボール箱を使って仕切りを作ったり、屋根を作ったりしてプライバシーと温度の確保をすればいいと思いました。

特に屋根は保温と上から物が落ちてきたときの安全と、二重の意味で大切です。

車中泊でも、避難所(特に体育館)でも同じなんですけど、扉や窓の隙間を目張りして隙間風が入ってこないように。車は窓を全てダンボール箱なりポリ袋(黒いのが理想です)で覆って、断熱材の代わりにしないと寒くて堪らないと思います。

可能なら、少しでも高いところに床を作って冷気を低いところへ逃がすように。畳やマット、ダンボール箱を利用したいところです。マットの上にはダンボール箱を敷くと温かいです。

食事なんですけど、配給のおむすびはそのままかじらないで、可能ならお湯をかけて、おかゆみたいにして食べると消化がいいです。カップめんとおむすびなら、麺だけ先に食べて、残りのスープにおむすびを入れて「おじや風」にして食べると温まります。

水で手を洗ったりするときは、水を台所用洗剤などの空き容器に入れて、ちょろちょろと使うと必要な分だけ使えて無駄がありません。倒れてもこぼれませんし。でも、洗剤の空き容器があるかどうか・・・。似たもので代用してみてください。

細々したものとして、呼子があれば便利です。大声を出せないときに便利です。てか、声を出すと消耗しますから。

新聞紙はとても便利です。表面が黒いですから、太陽光線を吸収して温かくなります。ぜひ毛布の上にかぶせるなり、肌着の下に入れるなりして保温につとめてください。

着るものも黒に近いものだと同じ理由で温かいです。でも、被災地では、ある程度目立つ色彩が大切ですから、オレンジや赤などの暖色の衣服があれば、それを一番上に着込むようにすればいいと思います。

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