1995年の神戸以降、十勝、芸予、鳥取、宮城などなど、大きな地震が相次いでいます。
アホやなーと思いながらコタツでみかん喰ってる
ような真似はしないでください。連日報道されている状況は、次はあなたかもしれません。
初動のあり方、避難所の様子、倒壊した家屋の状況など、テレビで見て覚えておいてください。そして、ご自分が災害に遭われたときに生かせるようにしてください。
っていうかね、地震ってむっちゃ怖いわけ。一度大きな地震を経験したら、少しの揺れでも怖くて怖くて仕方がないのね。神戸のときは、わたしの住んでるところは震度5だったんですけど、震度5でさえもそう。
震度5でそうなんだから、6とか7とか、想像を絶するものがあると思うんです。神戸に支援に行って、瓦礫の山で、倒壊をまぬがれた家屋は見渡す限りブルーシートに覆われていて、現地に入るためには、ただ歩くしかないって状況を見たとき、人生観変わりましたね。
んで、こういう話をすると、地震経験の無い人はバカにするわけですよ。備えがなくても、2,3日経ったら自衛隊が助けに来てくれるし、炊き出しや援助もあるし、とか言うんですよ。
2,3日って、2,3日飲まず喰わずで救助を待つんですか。
って、ここで言わなくても、今、新潟中越地方で起きていることを、しっかり見ておいてくれればいいです。
でも、民放とか、お涙頂戴っていうか扇情的というか、報道姿勢として情けなさ過ぎ。見てる側としては、災害の際の生きる術を知りたいわけ。ってか、見てるほうも必死なわけですよ。
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: 地震報道の見方: