なんとも情けない阪神タイガースですけれど、江草クンの先発ということで、喜び勇んでサンテレビつけたら・・・中継やってないし!
仕方が無いので、フジテレビでタイタニック見てました。
タイタニックは、もう何度も見てるんですけど、レビューというか感想って書いてなかったかもしれないので、思い立ったときに書いておきます。
さて、タイタニックの時代背景は1910年代です。第1次世界大戦前で世界恐慌に突入するかも?って時代です。この1910年代って時代が要チェックポイントです。2000年代の常識を当てはめて考えてはいけません。
よく話題に上るのが、碧洋のハートについてなんですけど、ローズの碧洋のハートに対する認識は、まず美術品として優れたものであるってこと。んで、ジャックとの思い出の品物であるということの2点ですね。
思い出の品だったから、ずっと持ち続けていて、もうひとつの思い出の品である自分の絵が戻ってきたから、絵と引き換えにタイタニックの沈む(皆が沈んでいる)海に返したってことじゃないかと思ってます。
それに碧洋のハートだから、深い海が似合う?って考えたのかもしれないし。
ローズの思い出が詰まった碧洋のハートですから、海に沈んでいって、再びタイタニックと邂逅したときに、例の主観映像(死んだ人が総出演で大階段前でローズとジャックを祝福するアレ)が流れるわけですね。
碧洋のハートがローズの、沈んでいるタイタニックが死んだ人たちのメタファーってことじゃないかなと理解してるわけなんですけども。
他に何かポイントになるとこあったかな・・・?私としては泣ける映画のひとつだと思ってるんですけど、世間の評価は分かれるようで。
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