8回表で代打片岡さんのツーベースヒットでノーアウト代走秀太、打者今岡選手の場面。何あれ?
どうして今岡選手が送りバントなわけ?ってことは、1アウトランナー3塁で赤星クンに期待ってこと?んで、赤星クンがダメでも、2アウトで関本クンに期待ってこと?つまり、1番今岡って打順は・・・、
停滞する打線の起爆として、20日の巨人戦(東京ドーム)から1番に復帰。快勝したが、「3番から1番って、降格じゃないよね」。そう漏らした。強い責任感で担った3番。監督が期待を込めた打順でも複雑な気持ちもあった。
ってことですか?1番今岡は降格なんですか?!岡田監督!
この記事の出た6月23日の日記には、1番って決して降格じゃないって書いたんだけど、今日の扱いを見てたら、完全に降格じゃないですか。今日の打席はそれまでにタイムリーを含んでマルチヒットで打ててないわけじゃなかったのに、なぜ?どうして?
てかね、今日はカープの前田選手が送りバントやってたでしょう?中日福留や金本選手の真似しててもあかんよー(笑)とか思って見てて、あれれ?今度は今岡まで真似してるし、何考えてるの??って感じだったわけ。
でも、打席の今岡クンの様子が変。妙に涙目。妙に膨れっ面。妙にガムシャラ。1球目だけじゃなくて、2球目もバントの構え。
結果は首尾よく犠打成功だったんだけど、ベンチに帰る今岡選手が悔しそうだったのは誰もが見てすぐわかったと思う。そしたら案の定平塚コーチが今岡選手の肩を叩いて、ひとことふたこと・・・。
これってベンチの指示だったんですか!!!
ノーアウト2塁で代走秀太ってことは、ワンヒットで得点できる状況でしょう?ゲッツーが無い状況で3アウトまでに打席に立つバッターは、今岡、赤星、関本の3人。この中で誰が一番ヒットを打つ確立が高いの?
それに今岡強攻で凡打だったとしても、次の赤星クンで送れば2アウトで3塁。今岡選手で送っても、赤星クンが凡打だったら2アウトで3塁。結果は同じだけど、選手の腐り度が違うじゃないですか。
結果は赤星クン凡打で関本クンがタイムリー。んでヒット連打で満塁になってしまうわけなんですけど、クリーンナップの3番が一番おいしいところを持って行ってしまったわけ。
ツーベースタイムリーを打った関本クンの2塁上での複雑そうな顔(今岡さんからおいしいとこ奪ってしもたー、みたいな)。対照的にベンチの今岡選手のガクッと首を落としたあと、両手を上げて「あーやってられん」ってむっちゃ悔しそうな顔。
この時点でタイガースの勝ちはほぼ確定だとは思ったけど、すんごい嫌な予感がしたのは私だけではないはず。
だからこそ、この嫌な予感を吹き飛ばすために金本選手か桧山選手がホームランでもかっ飛ばしてヒーローになってしまえば・・・なんて思ったんだけど、嫌な予感はまさに的中って感じで・・・。
桧山選手の頭部に死球命中・・・。ああ、もう最悪。勝ってるのにこんな嫌な気持ちでゲームを見たの初めて・・・。
アリアスは血相変えてベンチを飛び出してくるし、桧山選手はそれでも気丈に笑って大丈夫なのをアピールしてたけど、もうむちゃくちゃ(涙)
それでも少し救われたのは、平塚コーチが最先頭で相手投手に詰め寄ってたところ。やっぱり色々と罪悪感があったのね。
さて、ゲームは満塁でバッター矢野さん。ワイルドピッチの隙に3塁ランナーの関本クンがホーム突入。んで憤死。いわゆる自殺行為。突っ込んでセーフになるタイミングじゃなかったのに。つまり関本クンの今岡選手に対する「ごめん。俺、悪者になるわ」状態って感じ。もうチームプレイも何もあったもんじゃないし(涙)
まあ、そんなこんなで何とか勝って、藪さんの復帰1勝目でおめでとうなですけど、なんとも後味の悪いゲームになってしまいました。
桧山選手の状態が心配ですけど、続報では病院で診察を受けた結果、打撲で済んだみたい。でも当たったところが頭なんだから自重してください。
ホントは秀太1軍合流で、代走にショートにサードにとやっぱり秀太がいると何かが違う!とか、さすが久慈さんのスーパープレイ!とか、鳥谷クンあと一息だー、とか書いてみたかったんですけど、なんだかもう・・・。
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