創傷の閉鎖療法ってご存知ですか?私は父の介護をしていたとき(4年ぐらい前)に閉鎖療法を学びました。最近、母が外科手術を受けたので、従来のガーゼによる療法か閉鎖療法か興味深く見ていたところ、閉鎖療法で治療しているようでした。
ガーゼと消毒液を使わない治療なので、不思議に思う人も多いようです。今までですと、怪我をしたらイソジン付けて絆創膏貼って、水に濡らさないように、濡れたら乾かして・・・みたいな治療法だったと思います。そんなわけで、次のような製品も売り出されているわけなんですが。
私としては、小林製薬の製品(キズドライをはじめ、熱さまシートなど)には極めて懐疑的(むしろ害があるんではないかと)な立場です。
そんな迷信がはびこる日本において、画期的な製品が発売になりました。
バンドエイドで有名なジョンソンエンドジョンソンは、この閉鎖療法(消毒液を使わず、湿潤環境におき、浸出液を保持する)をキズケアの新しい考え方
と説明していますが、閉鎖療法の歴史は古く・・・っていうか、参考リンクを紹介しておきます。
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orthoさんへ。
はじめまして。ホームページ拝見いたしました。
消毒薬の有害性は日常の生活でも体験できますよね。例えば、赤チンやイソジンを塗った子どもの擦り傷よりも、台所で水仕事をせざるを得ないお母さんの切り傷の方が治りが早い(しかも傷跡が残らない)とか・・・。
それでは、また^^
投稿者: つきしまあおい (2004年10月30日 01:20)
はじめまして。ネットサーフィンしておりましたらたまたまここにたどり着きました。夏井先生に賛同入信しまして(笑)閉鎖療法を布教している者です。ちょうどこの日記の日付はNHK全国放送で閉鎖療法が取り上げられた日です。日付にびっくりして思わずカキコさせていただきました。私も友人向け(主に素人さん)にHP作ってますのでよろしければご覧下さいませm(_ _)m
投稿者: ortho (2004年10月29日 08:30)