Aoi's Freespace

2004年04月13日

広島第1戦

4回表のお話。伊良部投手がホームベース後方2メートルぐらいの位置で矢野っちのバックアップ。んで、矢野っちがホームベースから離れて返球をキャッチ。ここで伊良部投手はホームベースに入っておかなくちゃならないのね。それができなかったのは伊良部投手の怠慢ですけれど、投手のフィールディングって誰が教えてるんですか。ピッチャーは投球が終われば9人目の野手でしょう。守備コーチの指導不足じゃありませんか?

その後の矢野っちのプレイ。インプレイなのに、ボールからも走者からも目を切ってますね。3塁走者を目で殺しながらの捕球ができないわけじゃないでしょう?バッテリーの怠慢プレイですね。

ここまでは許しましょう。エラーは誰にだってあるものだし。その後、何事もなかったかのようにプレイ再開。んで、内野ゴロをファーストにバックアップに入った伊良部投手がキャッチしそこねます。

これね、バッテリーのエラーがあった後に、そのままの流れでプレイを再開したから起こった、起こるべくして起こったエラー。どうして、内野陣が集まったりコーチが走り寄ったりして、間を空けられないわけ?

あとは言い出したらキリがないのでやめておきますけれど、監督の仕事は危機管理。リリーフ、代打、守備固め、何もかも変です。走者のいないときに代打八木様はもったいなさすぎです。守備で結果を出していた関本クンに代わって代打片岡選手って起用が意味不明です。

一方の広島カープでは山本監督が冴えてましたね。ストッパーの永川クンがフォアボールの連続。そんなときにキャッチャーを交代。これって、別に変えても意味ないです。でも、間を空けることと、永川クンのモチベーションを維持させること(この1年頑張ってもらわなくちゃならない選手だし)で、あえてキャッチャーを悪者にして交代させるってことなんでしょう。

そんなわけで、グダグダな負け試合でしたけど、こんな采配(コーチの指導も含めて)が続くなら、岡田阪神を応援してられません。必ずしも強い阪神を見たいわけじゃないです。弱くてもベースボールさえ見せてくれれば満足です。

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