桜の季節なので、お花見に行ってきました。今年はいつもと違う場所に行ってみましょうということで、太閤秀吉が花見をしたことで有名な醍醐寺の桜を見に行ってきました。
桜と五重塔の組み合わせが素敵でした。醍醐寺の五重塔は必見です。さすが国宝って感じです。唐門も良い感じです。
実は隠された趣味に仏閣巡りがありまして(すみません、年寄りくさくて)お花見を口実に、お経を納めに参りましょうということになったんですが・・・。お経を納めにっていうのは、西国巡礼のことですね。いえ、さすがに写経なんてしてませんけれど。
醍醐寺は山門から札所まで山道を20町(って何メートル?1時間少しかかった。)ほど登っていかなくてはならない西国一の難所なのです。おかげさまで筋肉痛でへろへろ〜って感じです。っていうか、16町あたりで挫折寸前だったんですけど、お婆さんが一人で頑張って登ってらっしゃるし、負けてられないなぁってことで、ひたすら登っていったんですけれど。なんかもう体力無さすぎです・・・。
へこたれそうになりながら、とりあえず朱印だけもらって帰ってきました。
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