最近は高校の授業に「情報」という科目があるらしくて、大学に入って初めて「情報処理基礎」なんて授業を受けたワタシなんかからすればすごーーー!IT革命じゃわい!
なんて世代ギャップを受けてしまう次第デス。
ちなみに、その「情報処理基礎」では、ノイマン式だのノードだのってのを習った気がします。いや、確かに基礎といえば基礎中の基礎なんですケド。激しく専門的なんですが・・・。っていうか、工学部の学生しか受講してなかった気が・・・。
んで、近頃は高校で「情報」(数学や技術の時間に習ったって人もありー)を学んだ人と話をする機会が多いんですけど、授業の内容としては、自己紹介のホームページ作ったとかグラフ書いたって人が多かったです。高等学校学習指導要領の第2章第10節を読んでみると、これはなるほど、いわゆるエンドユーザーを正しく育成するための科目なわけですね。
「情報」ってそれでひとつの学問じゃなくて、総合的な面(とくに実務的な部分)があると思うので、他の授業や学校行事と関連して進めていけば学ぶ方としてはわかりやすいかなぁと。小学校でよくやる壁新聞みたいな感じかな。
でも、学習指導要領の中身を読むととても難しそうなんですけど・・・。って、情報に限らず全ての科目において難しそうなんですけど(涙)
この記事のトラックバックURL:
この記事へのトラックバック一覧です: 情報教育: