お遊び半分で書いた源氏物語序論なんですけど、サイトテーマに似合わないので更新を放置してました。
そんな中でも熱心な読者や支持者がいたりして、サイトについてメールで感想をくれる人の8割が源氏コンテンツの読者で残り2割がダイヤトーンユーザーなんで、更新しないとマズイかもと思いつつ今日に至っているわけなんですけども・・・。
序論の中では、主に女性の愛憎にスポットをあてて書いているんですけど、その後の展開としては、平安時代の政治学、むしろ政治力学にスポットをあててみようかなって考えてました。皇位継承の問題や藤原氏同士の争いを女性を中心にして書いてみようかなと。
文学だけじゃなくて、日本史の勉強にもなるんで興味深い分野だと思うんですが、序論を書いた当時(1999年)とは状況が変わって、多くの方がウェブで「源氏物語」について言及なさっておられるので、今さら私なんかが書かなくってもなーって気もしちゃってます。
そんなわけで、コンテンツ削除寸前だったんですが、思い直してアップすることにします。中途半端な形のままで公開し続けることになりますけど、これからどうなるかは私にもわかりませんです。とほほ。
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