先月末に久しく遠のいていたキャットショーに行ってきました。まあまあ、それなりの成績を修めて、それなりに帰って来たわけで、にゃんこ達はお疲れ様でした。
ショーに出たからといって何か賞金があるわけでもないんですが(多くの方がこの辺りを誤解なさっております)今後の励みにはなったかもしれないなってところです。
純血種を飼うってことは、実はお金のかかることばかりでして、もちろん子猫が生まれればお金を頂いてお譲りするわけなんですが、これも経費を考えると実は赤字だったりするわけでして、好きでなくちゃやってられないわけです。ハイ。
ここで声を大にして言ってもあんまり意味ないかもですけど、里親さん募集の広告を見て電話をくださるヒトの中には、こちらがお値段をお伝えすると「え?お金いるんですか??」などとおっしゃる方も多いのです。
っていうかですね、命あるものをタダであげたりもらったりって、責任の感じ方が軽すぎます。 健康で長生きする猫を飼うためにもある程度のお金がかかるってことをぜひしっかりと覚えておいていただきたいところです。
タダで病気持ちの猫なんかもらってきたら、あとあと大変なことになりますよ、ホントに。
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