DSP-R795のデジタル入力は、全てドルビーデジタル、dtsでデコードされるので、セレクタの種類にとらわれずにドルビーデジタル、dts対応プレーヤーと接続することができます。 映像入力はVCRを除いてコンポジットのみですので、DVDプレーヤーやVCRと接続する場合は外付けのセレクターかVCRを経由させないとSケーブルでプロジェクターに出力することができません。 出力は全てスループットですので、Sケーブルで入力された映像をコンポジットで出力したり、デジタルで入力された音声をアナログで出力するなどのことはできません。
デコーダー非内蔵のためドルビーデジタルとdtsの音声信号は同軸ケーブルでのみ出力されます。 そのため、外付けRFデモデュレーターを経由してアンプへ出力しています。 アナログ音声はVCRに録画や録音するためにアンプへ出力しています。 アンプのDACを使う場合も考慮してオプティカルケーブルでもアンプへ出力しています。 映像はコンポジットで出力してVCRのY/C分離機能を使っています。
ドルビーデジタルとdtsはオプティカルで出力できるので、アンプのDBS/TV入力へ出力しています。 アナログ音声は主にCDを聴くときに使用します。 映像は上述の通り、アンプに制限があるのでSケーブルでVCRへ出力しています。
各プレーヤーのアナログ音声はAVアンプを通して入力されます。映像は各プレーヤーから、直接入力されます。 DVDプレーヤーからはSケーブルで入力され、LDプレーヤーからはコンポジットで入力されてVCRの3次元Y/C分離機能(ニジマナイザー)で補正されるようになっています。 それぞれの映像信号はSケーブルでプロジェクターへ直接出力され、音声信号はAVアンプへ出力されます。