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私のシアタールーム

フローリングの6畳部屋です。家具は洋服たんすぐらいしか置いてないので、ほとんどのスペースが音響設備で占められています。狭苦しい部屋 ですけれど、液晶プロジェクタを使ったホームシアターぐらいなら、なんとかなりそうってことで・・・。よろしければ見てやってください。

LDラック (2001年6月撮影)

LDラックとプロジェクタ

プロジェクタの右隣がLD&LPラックです。たくさんソースを持っているわけではないので、これぐらいの大きさで十分です。通信販売の特価品で購入したのですが、MFD集成材を採用しているので頑丈です。LDボックスもこれで安心ですね。ちなみに中には気休めの乾燥剤(水取り象さん☆)が入っています・・・。

CDラック (2001年6月撮影)

出窓に置いた複数のCDラック

出窓に置いてあるCDラックです。左端のはビデオラックです。これまた、ソースが少ないのでこんなもんです・・・。ホームセンターで買った安物ですけど、まあまあ使えています。

リスニングポイント (2001年6月撮影)

リスニングポイントであるソファ

3人がけのソファが置いてありますけれど、基本的に一人用です(寂しい)。吸音材の代わりになるので、より響きがデッドになっています。もしかしたら、ソファをやめてニーチェアみたいなものに変えるかもしれません。

リアの状態 (2001年6月撮影)

リスニングポイントからプロジェクタとリアスピーカーを見上げる

ソファに座って、後ろを見上げるとこんな感じです。それぞれの位置関係がわかってもらえるかしらん。プロジェクタは頭の上にある感じですね。立ち上がると映像が遮られてしまうので、当シアターでは上映中は立ち上がり厳禁です。

プロジェクタからスクリーンまでの距離は約3.6mです。6畳の長辺を端から端までって感じですね。

スクリーンの様子 (2001年6月撮影)

吊り下げたスクリーン

80インチのビーズスクリーンです。ゲインが2.6のきらびやかでどちらかというと映画館のスクリーンよりも直視管に近いタイプです。ギラギラが嫌いな人にはあまり向かないと思いますが視野角も案外広くてお奨めの一品です。

照明をつけた状態でのスクリーン

照明をつけた状態でスクリーンに投射

部屋が明るい状態で投影した写真です。

CPJ-A300 のハロゲンランプはかなり明るいようで部屋の照明がついていてもここまでの画像を見ることができます。

スクリーンはホームセンターで売っている突っ張りポールで吊り下げています。案外不格好にならなくて安心しています。ご覧の通り四方の壁はクロス張りで真っ白ですが、照明を消すと特に暗黒化しなくても十分に鑑賞に耐えます。

照明を消した状態でスクリーンに投射

照明を消した状態でのスクリーン

暗くするとこんな感じになります。もちろん撮影時刻は夜間です。昼間はさすがにここまで暗くなりません。少し手ぶれになってます・・・。暗いとシャッタースピードが遅くなるのかしら・・・?

この画像と上の画像はDV-S5とCPJ-A300をコンポジット接続して撮影したものです。この下にあるタイタニックの映像と比べるとその差が歴然ですね。

字幕の状態

字幕の状態「空を飛んでるわ!」

字幕をズームインして撮影してみました。CPJ-A300の実力が良くわかると思います。この液晶プロジェクターは単板30万画素ですが、字幕も十分に判読できます。

これはCLD-R6GとCPJ-A300をコンポジット接続して撮影した写真です。ハイエンドLDプレーヤーをSケーブル接続で使用すると、もっともっと綺麗なはずです。